PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

Gマーク「メリット少ない」 最低限の品質といわれるが...

【その他】
2012年4月26日 14:36
 Gマークを目にする機会が増えてきている。取得事業所は「3月14日現在、1万7115事業所となり、全事業所の20.4%になる」(全ト協)ほどだが、取得事業者の中には「取得メリットが少ない」という声も聞こえる。今回は、Gマーク認証取得のメリットを調べた。
 

いまだ結論見えず 最低車両台数・適正運賃収受WG

【その他】
2012年4月20日 11:57
truck_0423.jpg 全国のトラック事業者が期待と関心を寄せる最低車両台数・適正運賃収受ワーキンググループ(野尻俊明座長、流通経済大学教授)の動きがピタリと止まっている。関係者は「委員間、関係者間の意見の隔たりが大きく、全然まとまらない」と嘆く。次回WGの開催日も未定で、それまでに国は「とりまとめの方向性」を打ち出す方針だったが、17日現在、青写真さえない。業界の多層構造や5台割れ事業者の扱いも含めて難度の高い課題に挑んだものの、結論は見えてこない。このままでは大きな「改革」とはならず、将来に向けた「提言」程度で、ほぼ現状維持となる可能性が濃くなってきた。
 

まるで法律無視 行政の発言に怒る海コン業界

【その他】
2012年4月20日 11:50
 海コン輸送は一般貨物運送事業許可であるが、港湾埠頭では水際から200─500㍍(大阪港や神戸港)は港湾運送の資格が必要で、一般貨物運送事業者は輸送などの作業は行えない。しかし、神戸・大阪港では、港湾運送事業者の職域の範囲までも海コン輸送業者が業務を強いられている。これに対して、阪神港海コン協組の山本清志理事長らは、港湾運送を監督する行政に対して、一般貨物運送事業の現状を説明した上で、「われわれ運送事業者の行為は違反ではないのか」と問いただすと、行政は「港湾運送事業者の指示での業務は違反でない」としたことから、同協組をはじめ事業者団体などが「違法行為を助長する発言」として反発している。
 

コンプラ徹底で仕事獲得 荷主との信頼築き大手退ける

【その他】
2012年4月17日 19:48
seikyuusyo_0416.jpg 「昔は月100万円を稼ぐこともざらだった」という4トン車。しかし、競争激化による運賃の下落で今では70万円に満たない運賃も出回っている。混載などの工夫で100万円を稼ぐこともあるようだが、月100万円という売り上げは、至難の業になっているのが現状だ。こうした厳しい状況にあっても、4トン車で月100万円以上を売り上げる事業者も存在する。過重労働などの法令違反に抵触することなくその売り上げを達成している。そこには、コンプライアンスを重視する姿勢と、それによる荷主からの絶対的な信頼がある。
 

盗難重機発見したいが... データ開示しない警察

【その他】
2012年4月16日 19:01
yunbo_0416.jpg 兵庫県丹波市内の物流事業者が、市内にある同社用地から盗み出された重機(ユンボ)を積んで通過した車両のETCデータを巡り、盗難捜査に当たった警察に不信感を募らせている。盗まれたものを警察の力によって回復するのは難しいと判断した同社が、ETCデータを基に自らユンボを探し出したい旨を申し出たが、盗難から1か月以上たった時点でもデータが開示されないからだ。盗難車両や重機はそのまま海外へ運び出されることも多く、「盗難車両の発見は時間との戦いなのに」(同社)との焦りがある。日ごろ、ETCデータで管理される側の物流事業者が、同じデータを使った権利回復行為が認められないことからくる不満ともいえる。
 

豪州で「最低運賃法」成立 日本での基準運賃実現へ弾み

【その他】
2012年4月13日 11:30
truck_0416.jpg オーストラリアの連邦議会は「トラック運転者安全賃金法案(Road Safety Remuneration Bill)」を圧倒的多数で可決、7月1日から施行されることになった。運転者の最低賃金・労働条件を設定することができる国の採決機関も設立される。ITF(国際運輸労連)東京事務所が配信したこのニュースに、各労組は「画期的なこと」と色めき立っている。先進国でトラックを対象とする「経済的規制」が復活した点に着目した中小実運送物流変革協会(冨永昭穂会長)では、「基準運賃」実現に向け、同法を日本の国会で取り上げるよう働きかけていくという。
 

損害金は支払うべきか 捜査に協力し納品遅れる

【その他】
2012年4月10日 19:22
truck3_0409.jpg 警察から事件の捜査協力を依頼され、それに応じたことで荷物の納品が大幅に遅れた。荷物の納品を拒否され、出荷主からは損害金を求められるトラブルが近畿のある運送会社で発生した。