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荷主先での手待ち時間 半数近くが「常時発生」

【その他】
2012年9月21日 13:54
truck1_0924.jpg 運輸労連(山浦正生委員長)が5月10日に実施した「組織拡大全国統一行動・アンケート調査(2012年度)」の結果が、このほどまとまった。未組織のトラックドライバー7845人の「生の声」から、年々低下する年収や高い水準にある改善基準告示違反、さらに「5台以下」の厚生年金加入率は56・6%という劣悪な労働環境が改めて浮き彫りになった。荷主先での「手待ち時間」は「常時発生している」が45.8%、このうち「2時間待ち」は17.7%もあった。
 

公益目的支出計画 500年を検討するト協も

【その他】
2012年9月18日 20:45
truck2_0917.jpg 現在、各都道府県のト協は公益社団法人か一般社団法人への移行を迫られている。一般社団法人をめざすト協は全国で26協会だが、その場合、「公益目的支出計画」を策定しなくてはならない。簡単に言えば、ト協の資産をどれくらいの期間で「ゼロ」にするかというものだが、期間は各ト協でバラバラとなっている。中には100年や200年、500年を検討しているト協もあるようだ。
 

経産省が中小の海外進出を支援 来年度からスタート

【その他】
2012年9月 7日 12:59
truck1_0910.jpg 経産省は、海外展開を目指す中小企業を本格支援する制度を来年度からスタートさせる。「日本の知恵・技・感性を生かした商品・サービス、技術には大きな潜在力がある」として、有望企業(ダイヤの原石)の発掘からビジネス実現まで一貫して支援。初年度は2000社程度を想定し、個々に助成金を支給する。中小企業の海外進出支援はJETRO、中小企業基盤整備機構などが行っているが、国が大規模に支援する制度は戦後初めて。「対象となる中小企業の業種・業態は問わない」ため、物流業界の中小企業にも朗報となりそうだ。
 

好調の秘けつは「コツコツ」 小ロットの荷物を積み合わせ

【その他】
2012年9月 7日 12:54
 北海道でトラック約20台を保有する事業者は、ロットの小さい荷物の積み合わせを積極的に行い、仕事をどんどん増やしている。「輸送依頼の引き合いが増えており、今は仕事を断っている。基準を満たすドライバーが確保でき次第、増車していきたいが、なかなか集められない」と話す同社長。典型的な中小規模の運送会社だが、輸送品質にこだわるため、安易に傭車には出さないようにしている。好調の秘訣は「他社が見向きもしない小さな仕事をコツコツとこなすこと」。2−6トン車がメーンの同社はベースカーゴが決まっており、荷主からは「積み合わせをしてもかまわない」と了解を得ている。
 

危険! 高速で「後ずさり」 乗り過ごしも課金なし

【その他】
2012年9月 5日 21:46
deguti_0903.jpg 高速道路の出口付近で「停車」や、後続車の様子をうかがうように「後ずさり」する車両が後を絶たないという。そうしたクルマの存在が重大事故の引き金になるケースも予想されるが、目的地のインター出口を通過して慌てたドライバーが、ジワッとバック走行で目的ポイントへ戻ろうとする危険な行為。時間帯などの料金割引をフル活用しながら「ビタ一文のムダ金も払いたくない」というような高速ユーザーらの無謀運転に対し、道路管理者の高速会社では「仮に乗り過ごしてしまった場合でも、次の料金所で所定の手続きを取れば上乗せで課金されることはない」と呼び掛けている。