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運送業の「営業マン」 中小・零細企業のさまざまな取り組み

【その他】
2013年7月23日 09:48
eigyou_0722.jpg 景気回復が見込まれてきた日本経済だが、中小・零細企業の運送会社では荷主企業からの運賃の値下げや燃料価格の高止まりなど依然として厳しい経営環境が強いられている。仕事を選べるだけ物量もなく、輸送の品質や効率化が求められる業界で営業活動に励む企業も増えてきている。
 

期限切られた解散への道 トラック厚生年金基金

【その他】
2013年7月22日 10:01
truck2_0722.jpg およそ560ある厚生年金基金のうち、9割に解散を迫ることになるという改正厚生年金保険法の成立から1か月。財政悪化が顕著な基金から順次解散させることで公的年金の資産保全を図るのが狙いだが、トラック運送業界の全国35基金には、「積立水準が著しく低い」として厚労大臣の「指定基金」となった例や、すでに同水準まで財政が悪化したケースが全体の3分の1を占める。来年4月に同法が施行すれば5年以内に解散か、もしくは継続かを判断しなければならないが、設立年数が浅いなど微妙なラインに立つ基金では、早期解散に限って享受できる優遇・緩和措置を気にしながら存廃を探る日々が続いているようだ。
 

安全運行と運賃 バス業界に学ぶ運賃システム

【その他】
2013年7月17日 20:45
bus_0715.jpg 高速道路でのツアーバス事故から始まった「罰則強化」の動きがトラック業界にも波及して対策や制度変更などが積極的に進められている。交通関係の事業者にとって、なによりも安全運行が最優先されるのは当然だが、現実問題として安全運行の徹底にはコストがかかり、運賃の安さを理由に安全対策をおろそかにする事業者も少なくない。
 

貨物受領書 印紙は必要? 不要?

【その他】
2013年7月16日 20:08
inshi_0715.jpg 「個別に判断するしかないので、気になる場合は文書を見せてほしい」と国税庁の担当者。一方、運送事業者は「追徴されるか否かのチェックを、わざわざ申し出るわけにはいかない」と話す。その貨物受領書が単に受け取りを証明するものか、それとも運送を委託する契約書と見なされるかによって発生する印紙税の問題は、かつて引越事業における見積書の扱いなどでもクローズアップされてきたが、近年、共配や混載便など小口荷物の集荷を手掛けるトラック事業者が増えるなかで同種のトラブルが散見されるようになった。なかには税務署から指摘を受け、実際に多額の印紙税を追徴納付させられるケースも起きているのが実情だ。
 

環境負荷軽減評価制度を全国展開へ 国交省・経産省

【その他】
2013年7月12日 15:55
kokudo_0715.jpg 「トラック版ミシュラン」の誕生か──。環境負荷軽減に向けた取り組みが活発化するなか、国交省と経産省はこのほど、「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金」制度の実施に向け動き出した。事業者の環境対応への取り組みを促進する一方、同制度を利用したトラック事業者のデータを集計し、評価を行う。評価制度の全国展開を視野に入れ、制度設計を進めていく予定で、荷主が運送事業者を選択するための新たな指針として注目される。
 

トラックゼロでも運送事業者? うやむやのまま継続の可能性

【その他】
2013年7月10日 19:44
 運賃低下、燃料代など諸経費の上昇で自社トラックを運行させては儲けにならないため、他社に運送を委託しようとする事業者や、利用運送事業の登録だけを行い、取扱事業一本で事業展開するところも珍しくなくなってきている。最近では一般貨物自動車運送事業者の中でも自社トラックを減車し続け、最低保有台数である5台を割り込み、ついにはトラックゼロで取扱事業を展開しているところが出てきている。
 

TS利用、全国で差 最多は金沢11万4376人 最少は宮崎604人

【その他】
2013年7月 8日 21:05
ts_0708.jpg トラックステーション(TS)は全国で39か所あるが、場所によって明暗が分かれている。テナントが撤退する地域やリニューアルオープンさせて、てこ入れをはかる地域などさまざまだが、1年間で1番多い利用者数は11万4376人(金沢)で、1番少ない利用者数は604人(宮崎)だった。
 

助成金の活用でスキルアップを 正規雇用労働者育成支援奨励金

【その他】
2013年7月 5日 16:55
drive_0708.jpg 厚労省が今年1月から始めた「正規雇用労働者育成支援奨励金」という制度がある。通常業務外の職業訓練を行った場合に助成が受けられる制度だが、トラック業界ではまだまだなじみが薄い。うまく活用すれば大型・中型免許や運行管理者資格の取得で助成が受けられるため、コスト削減にもつながる。
 

取り締まり厳格化へ 東京港のゲート前待機

【その他】
2013年7月 1日 21:25
jutai_0701.jpg 東京港では、コンテナターミナルの荷役能力が国際海上コンテナの取扱量増加に追いつかず、周辺道路では連日、異常な混雑・渋滞が発生している。特にターミナルゲート前は、3車線道路の2車線を大型トラックが数百メートル、ひどい時は1キロ以上も数珠つなぎになっての「待機」が日常的に行われている。これまで商慣行として黙認してきた東京湾岸警察署は一転、「取り締まりを強化する」方針を打ち出した。関係者からは「待機場も駐車場も少なく、海コンドレージに悪影響が出るだけ」と懸念する声も出始めた。