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ブラックな労働実態 運輸交通業の違法11%

【その他】
2014年1月31日 13:50
truck_0203.jpg 「ブラック企業」とは何を指すのだろうか。厚労省によると、従業員に過度の心身の負担や長時間の労働など劣悪な労働環境での勤務体制を作り、改善措置を行わない企業としている。
 

後を絶たない放置車両 無保険で走るシャシー

【その他】
2014年1月27日 10:18
futou_0127.jpg コンテナが行き交うふ頭では、台切りされたシャシーの放置駐車が後を絶たない。トラクタヘッドの中継のための一時的な駐車もあれば、中にはふ頭の一角を車庫代わりに使用する事業者もいる。こうした放置駐車が海上コンテナ輸送の秩序を乱し、公正な取引を阻害していると指摘されており、解消を図るための取り組みを行っている業界団体もある。しかし、取り締まりの難しさから解消に至っていないのが実情だ。こうした中、放置車両に加え、新たに公正な取引を脅かす事案が浮上している。車検も通さずに無保険状態のままで走行するシャシーの存在だ。
 

食品輸送の負の側面 荷主業種による諸相

【その他】
2014年1月23日 14:12
truck4_0120.jpg 昨秋以降、荷動きが活発化し始めたといわれる物流業界のなかでも、荷主の業種によって年末年始の景況観は相当異なっている。高騰した燃料コストの補填にとどまらず、運賃を上方に改定しようとする荷主も散見される一方、春以降の消費税率アップなど業績の押し下げ要因を強く感じる荷主には、更なる締め付けが業者を襲う状況もあるとされる。
 

犯罪に使われる宅配便 利便性を逆手に取られる

【その他】
2014年1月22日 19:30
kuukou_0120.jpg 国交省によると、平成24年度の宅配便の取扱個数は35億2600万個(うちトラック運送34億8596万個、航空等利用運送4004万個)だった。国交省では、「前年度と同様、インターネットなどを利用した通信販売に関わる商品開発による需要拡大や、各社の営業努力による新規需要開拓などで前年度を上回った事業者もいたことから、全体の実績として増加となっている」とみている。 市民の生活になくてはならないものとなった「宅配便」だが、その利便性を逆手に取って、犯罪に利用している者も少なくない。今回は「国際宅配便」を利用した犯罪を紹介したい。
 

株高で内容は改善? トラック年金基金解散時期判断難しい

【その他】
2014年1月17日 17:58
truck1_0120.jpg 財政悪化が顕著な年金基金を早期に解散させ、公的年金の資産を保全しようとする改正厚生年金保険法が成立して7か月。トラック運送業界の年金基金でも早晩、解散に向けての決断に迫られることは否めないが、その時期の判断を誤らせかねない材料がある。アベノミクスが本物かどうかは別にして、現在の円安・株高によって年金基金の資産の含み損、言い換えれば個々の加入事業者が抱える格好になっている〝隠れ借金〟が減少し、運営状態が改善したように映るからだ。
 

不可解な乗り越し金額 帰省したA子さんの体験

【その他】
2014年1月15日 19:03
 タクシーやバスの乗車賃、さらには高速道路の通行料金などにも〝初乗り〟というような設定があって、その後は利用区間の長さに応じて一定の料金が加算されていく。なんらかの理由で途中下車し、再び乗ることになれば初乗りの部分がダブるため、仮に同じ距離で利用したとしても割高な支払いになってしまうことはユーザーも承知の上だ。ところが、ちょっと勝手が違う〝乗り物〟もあるようだ。
 

荷主が求めるもの~連携がもたらすメリット~

【その他】
2014年1月10日 17:42
riso_0113.jpg 総体的に景気は上昇傾向にあるが、燃料価格高騰や運賃問題など運送事業者の抱える悩みは尽きることがない。コスト意識が高まる中で、燃料サーチャージや運賃の値上げを言い出せない事業者も少なくない。とはいえ荷主も同様、燃料高騰の影響を受けている。こうした状況下で、密にコミュニケーションを取り、荷主と運送事業者が良好な関係を築いているのが、理想科学工業(東京都港区)とヒサゴサービス(同板橋区)だ。
 

新春 間違い探し劇場 広島~東京間ドライバーの日常

【その他】
2014年1月 9日 13:52
shinya_0101.jpg 昨年のフィクション劇場とは趣向を変え、今年は「ここがオカシイ」と感じてスッキリの間違い探し劇場。広島〜東京間を定期運行するドライバー・向田圭介(仮名、45歳)の日常の、どこに問題が潜んでいるのか。幾多の安全・労務規制が重なり、悩ましい管理業務と向き合うトラック運送事業の関係者にズバッと指摘していただきたい。