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環境省は見解出さず 「PM2.5発生源はディーゼル車」説

【その他】
2014年3月27日 10:41
pm25_0324.jpg 発生源が特定されないことから、漠然とした不安と捉えられていたPM2.5(微小粒子状物質)の発生源を解明する作業が環境省で始まった。使用過程のディーゼル車が大都市圏で登録できなくなった「自動車NOx・PM法」の規制前のようなディーゼル車包囲網が出来上がる前の段階で、ディーゼルユーザーが、ここ10年以上に渡って払ってきた努力を示しておく必要があるのではないか。
 

NOxが下がらない原因 尼崎に見る

【その他】
2014年3月27日 10:32
 トラック事業者が解明を求めていくべきものは、PM2.5以外にも、これまでの道路沿道環境対策が妥当だったのかという立場からの説明だ。2000年からのディーゼル排ガス問題の震源地となった兵庫県尼崎市南部の国道43号。同地域ではPMの環境基準はここ数年達成されているが、20年来の施策であるNOxの環境基準がいまだに未達状態になることが多い。
 

最前線に「逆襲」の風 生き残りへ独自の工夫

【その他】
2014年3月17日 22:06
truck2_0317.jpg ドライバー不足やトラック台数の減少を背景に、これまで陸上貨物運送の実働部隊を担いながらも、常に厳しい経営環境に置かれてきたトラック事業者の周辺に〝逆襲〟のムードが漂い始めている。「黙って潰されてはたまらない」という思いから、開き直りに近い格好で元請け事業者に強硬な態度を示す姿も見られるが、一方では中小の荷主企業や元請け事業者に対して〝ウィンウィン〟を提案する動きもある。
 

コスト管理「効率化」「増大」「カット」それぞれに悩み

【その他】
2014年3月14日 19:31
 コスト管理は、どの業界でも重要なことで、小さなコスト管理の積み重ねが、のちのち大きくなっていく。運送会社では、どのようなコスト管理が大切なのだろうか。
 

東北の物流 東日本大震災から3年 現状を追う

【その他】
2014年3月10日 21:10
sendaihaisou_0310.jpg 東北への荷物はあるが、採算が取れないなら車は出せない――そのような声を関東の事業者から聞く。〝行きたいけど行けない〟という葛藤は、事業者の心に今なお存在しているようだ。東日本大震災から丸3年が経とうとしている今、東北の物流がどのようになっているのか、改めて検証してみたい。
 

有事の物流を問う 出発せざるを得ない状況に困惑

【その他】
2014年3月 7日 13:27
yuki_0310.jpg 先月、関東甲信越を襲った大雪。「コンビニから商品が消えた」「物流寸断」などの報道も相次ぎ、現場ではドライバーが危険を承知で出発せざるを得ない状況が数多く発生していた。今回の大雪では、非常時の対応や後処理について事前の取り決めがなく、トラブルに発展するケースも出ており、災害時の物流のあり方が問われている。荷主と物流事業者、さらに行政も加わり、災害など有事の物流について対応策を考える必要があろう。
 

運賃は上がる? 繁忙期の「とびっきり運賃」に落ち着き

【その他】
2014年3月 7日 13:21
 「軽油が値上がりしたことを理由に運賃アップを申し入れても首切りに遭うだけだが、需給バランスが崩れた場合は別問題。これだけドライバーとトラックが減れば、おのずと運賃は上がってくる」と見るトラック関係者が少なくない。とはいえ、復興需要や消費増税、東京五輪ムードなどが重なったことで飛び交った〝とびっきりの運賃〟も、年が明け、今は従来の低空飛行の状態に戻った感もある。業界の一部では「確かに需給バランスは大切なポイントだが、『バカな安値は断る』という姿勢が定着しない限り、しょせんは堂々巡りにすぎない」との指摘もある。
 

大雪の混乱の中、事務所荒し被害

【その他】
2014年3月 6日 19:48
higai_0303.jpg 大阪府堺市の運送会社は、小口輸送などのため、毎日深夜にトラック数台とドライバー数人が積み替えで事務所に隣接する車庫にいることから、今までセキュリティーなどに頼らなくても事務所荒らしに遭うことはなかった。しかし、先日の大雪の影響で、たまたま深夜に積み込み作業ができなかった日に、事務所荒らしの被害に遭ったという。
 

求職者情報で詐欺会社が暗躍

【その他】
2014年3月 3日 19:52
 「求職者情報の提供」を持ち掛け、3か月分の料金を受け取って事業者を騙す会社が東京で暗躍している。東京労働局には、被害を受けた事業者から苦情が殺到しており、現在、警視庁と協力して調査を進めている。