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業界変化に対応 横のつながりが必要

【その他】
2014年4月28日 19:47
 実運送事業者同士の提携による業務の合理化や、その構想が進んでいる。実車率をできるだけ高める効率化の手段として、ある場面では、「荷主」として振る舞うことが求められる元請けの実運送事業者が、運賃コスト上昇を抑制する手段としてなど、さまざまな業務提携が考えられている。従来は、無尽蔵に供給されると考えられていたドライバーが不足してきており、業界構造が変化しつつあることが見て取れる。
 

フェリー需要高まる 昨年末から利用増加

【その他】
2014年4月24日 18:29
ship_0421.jpg ドライバー不足や燃料費の高騰、労働時間の問題などから長距離運行を避ける運送事業者が増えてきている。中小・零細の運送事業者も陸上での長距離運行を避けて、フェリーを利用した輸送に切り替えているところも増えているようだ。
 

繁忙期の影響を追う 引っ越しと家電配送

【その他】
2014年4月18日 18:45
hikkosi_0421.jpg 昨年末に車両不足が深刻化し、全国各地で遅配など物流が滞る事態が発生した。これまでにない混乱を招き、業界では「もうどうにもならない」と、お手上げ状態の事業者も散見された。年が明け多少は落ち着いたものの、車両不足感は拭い切れないままに年度末の繁忙期を迎えた。消費増税前の駆け込み需要が重なった今回の繁忙期。とりわけ影響の大きかった引っ越しや家電配送の現状を追った。
 

他社とは違う工夫 ニーズにいかに対応するか

【その他】
2014年4月14日 21:52
sagyo_0414.jpg 価格競争で運賃水準が下がる一方で、燃料高騰などによりコストが上昇しており、トラック業界を取り巻く経営環境は厳しさを増している。しかし、こうした厳しい中でも利益を出し、成長する事業者があるのも事実だ。時代のニーズにあった経営、すなわち荷主ニーズにいかに対応するかが最も重要だといえるが、利益を出し成長する事業者には、すべからく自社独自のポリシーや創意工夫がある。
 

臨港地区の用途 TS建築は可能か

【その他】
2014年4月11日 19:08
 トラックが集積する場所でもあり、都市部でも比較的広い用地が確保できる臨港地区。トラックドライバーが宿泊できる施設を臨港地区に作れたら...といった声がトラック業界から上がるが、今のところそうした動きは見られない。その一方で、コンビニなどの一般商業施設が相次いで出店するなど、臨港地区の本来の用途とは趣旨が異なる動きも見られる。土地の用途規制の関係者からも「制度制定時とは時代が違ってきている」との声が聞かれる。