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許可より譲受求める事業者 既存会社で手間なく事業継続

【その他】
2014年8月27日 20:14
truck3_0825.jpg 運送事業は、規制緩和により免許制から許可制に変更されたことで、大幅に参入が増加するなど、事業開始が非常に簡単となった。このため現在では、免許制の頃のように運送会社を譲渡譲受する体質は減少したと言われているが、最近になって既存の運送会社の譲受を求める運送会社もあるようだ。
 

報酬1000万円要求 運送会社の弱みに付け込む弁護士

【その他】
2014年8月21日 17:11
money_0811.jpg 労働時間や未払い賃金問題など、運送業界では現在、労務問題で頭を痛める運送会社が多い。そんな中、近畿圏内を中心に運送事業者の経営や労務をコンサルティングするA氏から驚くべき話を聞かされた。近畿にある運送会社B社に労働組合が結成されたが、「同社の担当弁護士がとんでもない弁護士である」とA氏は語る。
 

高速SAで飲酒検問実施? 駐車帯の散乱ゴミにビール缶も

【その他】
2014年8月20日 21:32
gomi_0811.jpg オアシスであるはずの高速道路SAが、心ないドライバーのマナーによって最悪の状態に陥っている。なかでも大型車用の駐車スペース付近に散乱したゴミは目に余る状況で、余計な時間を費やすことになるSA施設の清掃スタッフからは作業への不満も漏れ聞こえる。植え込みに投げ捨てられたゴミのなかには、車内での〝寝酒〟を連想させてしまうビールや酎ハイの空き缶も目立つ有り様。山陽道下り線のサービスエリアで話を聞いた長崎ナンバーの大型ドライバーによれば「SAで飲酒検問を受けたドライバーもいる」という異常ぶりだ。
 

後継者「子どもに」「社員に」「終わらせる」各事業者の考え

【その他】
2014年8月18日 21:00
koukeisya_0811.jpg 運送会社だけでなく、すべての中小・零細企業に関係するのが後継者問題。「子どもに継いでもらいたい」「実力のある社員に」「自分の代で終わらせる」など、さまざまな意見や考え方がある。
 

あるはずの平日朝夕割引がない 届いた請求書に「ナゼ?」

【その他】
2014年8月 8日 16:34
kousoku_0811.jpg 「あるはずの平日朝夕割引がないのはナゼ?」と、高速道路のETCユーザーの一部から戸惑いの声が聞かれる。「都市高速を走ることも少なくないから」という兵庫県の運送会社では、JHをメーンに利用する大口ユーザーの大半が使うコーポレートカードではなく、一般的なクレジット系のETCカードを使っているが、社長夫人は「どこにも割引された痕跡がない」と憤る。どういうことなのだろうか。
 

「知らぬ間に運び屋に」コンテナの中に大量の偽ブランド品

【その他】
2014年8月 8日 16:25
 国際海上コンテナの場合、現行法では荷受人の許可なしにコンテナを開け、中身を確認することができない。コンテナ内の積み付けが悪いために荷崩れを起こし、トレーラが横転するなど重大な事故につながるケースや、コンテナの中身に危険物が含まれていても、ドライバーには知らされないまま輸送されるケースがあり、問題視されている。中には、コンテナに違法物を紛れ込ませ、知らない間に運送会社が運び屋をさせられてしまうという事例もある。神奈川県では、無実の運送会社に疑いがかかり、税関のガサ入れ(強制捜索)まで受けることになったケースがある。
 

認証工場が堂々と...「虚偽の記載」3か月点検せずにハンコ

【その他】
2014年8月 7日 17:20
tenken_0804.jpg 営業トラックに義務付けられた「3か月点検」を実施していないのに、定期点検記録簿には「点検済み」として認証工場の証明印。かつて「自前で3か月点検を済ませる」ケースが話題になったが、最近は、認証工場が堂々と「虚偽の記載」を行うケースが増えているという。背景には、認証工場の「顧客の奪い合い」があり、これがコスト削減を優先するトラック事業者のニーズに応える形で、水面下で静かに進行しているようだ。