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交渉のチャンス? 4割増の運賃値上げに成功

【その他】
2014年11月27日 18:44
 燃料価格の高値止まりやコンプライアンスによるコスト増の中で、運賃が上昇しないことから厳しい経営を強いられている運送事業者も多い。しかし、一部の荷主企業ではトラック不足を懸念してか、運賃値上げを認めるところも増えてきているようだ。
 

直荷主とパートナーシップを構築「すき間と提案力」中小企業の力

【その他】
2014年11月21日 19:10
ad_1124.jpg トラック業界の多重構造は、元請けによる車両確保の平準化をもたらした一方で、低運賃という弊害を生みだした。こうした構造に組み込まれざるを得ない下請け事業者には、「自社の体質では、こうするしかない」という諦めの声も聞かれる。元請けから実運送事業者にわたるまで、幾重にも連なる運送会社を思えば、現状から抜け出すことに難しさを感じ、臆するかもしれない。しかし、小さな会社でありながらも、直荷主としっかりとしたパートナーシップを構築している事業者もいる。
 

過疎地支える輸送「活力取り戻す」自治体と連携した輸送システム

【その他】
2014年11月17日 21:17
truck2_1117.jpg 少子高齢化などを背景に過疎化が進む地域では、物流効率が低下する一方で車を運転しない者が増え、日用品の宅配などのニーズが高まっている。こうした状況下で、物流は地域と人とをつなぐ架け橋となれるか。
 

インターネット上の悪質な書き込み許さない 運送会社が法廷闘争へ

【その他】
2014年11月13日 19:06
syorui_1110.jpg すべての始まりは「社長、うちの会社や私たちのヒドイことがどんどん書き込まれているんです」という女性ドライバーの訴えだった。いわゆるインターネット上の書き込みサイト。様子に驚いた社長は直ちに同サイトの管理人に連絡して悪質な投稿記事を削除させたが、それから1年。再びサイト上に同社を陥れるような書き込みが大量に投稿され始めたことで、法的手段を選択した西日本エリアの運送会社。トラック事業に限らず、あらゆるジャンルをターゲットにした無責任なネット投稿が氾濫しているが、「決して許されるものではなく、悪事は必ず処罰されることを示したい」と話す社長に話を聞いた。
 

「倫理観」の重要性 運送業界の社会的責任

【その他】
2014年11月12日 21:20
 「運送事業者にとって、安全や環境に対する法律や社会のルールを守ることは必要。また、物流は社会にとって必要不可欠なインフラであるという自覚を持って、責任ある仕事をしなければならない」と話すのは愛知県の運送事業者。荷主との対話を通じて「倫理観の重要性」を感じたという。
 

コンテナ貨物の集約促進 会計検査院の意見表示「事業者の本音は」

【その他】
2014年11月10日 19:53
ship_1110.jpg 「内航船が集荷してくるコンテナ貨物にだけ補助を出すのはなぜか」。内航船による集荷を促進する国交省の施策は、内航船とトラック輸送という国内輸送の両モード間の運賃競争力で格差を生じさせかねないと指摘してきた神戸港のトラック事業者。しかし、瀬戸内などからのコンテナ貨物が韓国・釜山港などを経由することで外貿に出されてしまうという同省の「東アジアトランシップ」の説明の前に、トラック事業者らは雌伏せざるを得なかった経緯がある。今回の会計検査院による同省への意見表示は、こうした経緯に煮え湯を飲まされてきたトラック事業者からは、どのように見えるのか。
 

中継輸送「しっかりした制度設計がカギ」責任の所在とコスト増

【その他】
2014年11月 7日 18:17
kousoku_1110.jpg 国交省は平成27年度概算要求に、ドライバーの働き方を変える抜本的な取り組みとして、「ITを活用した中継輸送の実証実験」を掲げた。「長距離ドライバーの減少」「法令順守」が叫ばれる今、中継輸送という手段を通して、こうした諸課題の解決の糸口を見いだすためだ。ただ、中継輸送による運賃増に対し荷主側は一定の理解を示すものの、採算が取れるだけの運賃を確保できるのか不安視する物流事業者も少なくない。それだけに、運賃収受の仕組みを含めたしっかりとした制度設計が成否のカギとなる。