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利用専業の位置づけ 「運送事業法」で提案

【その他】
2014年12月25日 19:47
 「運送屋が運送屋から利益を得てはいけない」──。兵庫県内の運送事業者は、「運送事業法」が次に改正されるならば、としてこうした提案をする。
 

高速・燃料に一喜一憂の様相 担保の積み増し 久しぶりの99円

【その他】
2014年12月24日 18:18
ETC_1215.jpg 高速料金の割引制度が現行の体系に変わって以降、利用する時間帯やパターンによって割安・割高感に違いが生じるケースが出ている。ただ、実質的には値上げとなっているのが実情で、大口ユーザーをまとめる形で利用契約を交わしている協同組合では、道路会社への毎月の支払金額も増え、銀行保証を受けるための担保の積み増しを求められる例も目立ってきた。一方、12月に入ってインタンク軽油の価格が久しぶりに2ケタまで下落。年の瀬を迎えて荷動きが活発化するなか、トラック運送業界は一喜一憂の様相を見せている。
 

規制厳しい運送業界「稼ぎたい」ドライバー 影響で白トラック増?

【その他】
2014年12月22日 20:11
truck5_1215.jpg 運送事業者では現在、コンプライアンスなどの関係で時間制限が厳しく、長時間労働となる長時間運行を避ける傾向にある。かつてドライバーの給与が100万円と言われた運送会社でも、交代制勤務によって30万円程度となった。昔は「運送事業は稼げる商売」といわれていたが、業界を取り巻く環境が大きく変化し、現在ではドライバーは一般のサラリーマンと何ら変わりないとも言われつつある。本紙でも最近、自家用トラックが増えているとの報道をしているが、「自家用や個人でもいいから走る」という「稼ぎたい」ドライバーが増えているのは紛れもない事実のようだ。
 

運送業者の防犯対策 年末年始の被害に注意

【その他】
2014年12月12日 17:41
 今年に入って、愛知県内でも豊田市、みよし市、刈谷市、安城市の西三河地区でバッテリー盗難被害が多発している。バッテリーメーカーに「地域によってバッテリーの盗難事件が増加している所があるが、 何か盗難対策として提案しているか」と聞くと、「トラック用のバッテリー盗難が増えているとは聞いているが、現時点で具体的に盗難に対する防止策というものは提案していない」としている。
 

トラック業界 厳しさより魅力の発信を!

【その他】
2014年12月11日 18:44
 トラック運送業界では、「ドライバーが不足して我々は非常に困っている」「我々は経済・社会のインフラを担う重要な存在」といった表現がよく使われ、会合などのあいさつでは枕詞のように使用されている。そして、それはしばしば対外的にも表明されている。
 

社長の仕事とは「先を見据えた事業計画」経営者として重要なこと

【その他】
2014年12月10日 22:51
keieisha_1208.jpg 経営者は何が仕事なのか。お金の計算、社員の使い方、それとも営業か。大阪府堺市の物流会社は、トレーラをはじめ平車の大型トラックから4㌧車など約200台を保有し、年商も来期は30億円を目指している。同社では運送のほかに倉庫をはじめ、デバンニングや修理工場の経営なども行っている。
 

大学と企業が協力「産学連携」業界の人材確保につながる可能性も

【その他】
2014年12月10日 22:46
 農業や科学の分野では、大学と企業が連携し共同開発を進める、いわゆる「産学連携」が盛んだ。文部科学省のHPによると、平成25年度の民間企業からの研究資金などの受入額は、過去最高の約695億円と前年度に比べ約67億円の増額となり、共同研究費受入額も約390億円と過去最高の数字をたたきだしている。運送業界の周辺にも少しずつ大学の学生と連携する動きが出てきたようだ。産学連携には企業側のどのような狙いがあるのだろうか。
 

安運賃の時代生きる若手経営者の試行錯誤 経営改善と向き合う現場

【その他】
2014年12月 8日 21:06
truck2_1208.jpg 「こんなに安い運賃で法律など守れるわけがない...と愚痴るトラック事業の社長は多いが、安いからこそ法律を意識することが大切。そうしないと会社は守れない」と広島県の若手経営者。さらに若い兵庫県の社長も、試行錯誤しながら「会社を守るため」のルール作りに努めてきた。共通するのは「開き直ることは簡単。でも、それで誰かが助けてくれるわけではない」という苦い経験だ。運賃低迷のなかでコスト割れ、さらに近年は人材不足も深刻になっているトラック運送事業だが、そうした状況でポジティブに経営改善と向き合う現場の様子をのぞいてみた。
 

運送業界の環境対策 中小事業者の負担重く...

【その他】
2014年12月 4日 18:35
 運送業界では、環境配慮車両を導入したり、ドライバーにエコドライブ教育をさせたりするなど、環境対策が進んでいる。愛知県の小規模運送事業者もこのほど、デジタコを導入。「車両の燃費やアイドリング状況を管理し、ドライバーに対して指導を行っている」とし、「急ブレーキや急発進、速度超過がなくなった。燃費も向上し、環境に与える悪影響も減ったのではないかと思う」と話す。また、回送運行距離を最小限にするのにも役立ったという。
 

バス運賃改定に学ぶ 運送事業健全経営方法「トラックと天地の差」

【その他】
2014年12月 1日 21:28
bus_1201.jpg バス業界は高速道路での悲惨な事故が発生したことで、さらに安全性が求められている。今年4月、国交省は貸切バス運賃について各運輸局が公示した運賃・料金の上限・下限を制定し、公示運賃の幅の中で運賃を決定して届け出なければならないとした。下限運賃以下で運行した場合は届け出運賃違反として行政処分の対象となるなど、健全な経営が求められている。