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経営者保証ガイドライン活用「保証を外す」銀行、コンサルが助言

【その他】
2015年1月30日 17:58
truck1_0202.jpg 会社の私物化といった経営者のモラルハザードの防止や企業の信用力の補完という観点から、銀行は融資の際に経営者に保証人となることを求めてきた。しかし一方で、保証人になることのリスクから後継者が見つからず、廃業せざるを得ない企業もあるなど弊害も生じている。「経営者保証に関するガイドライン」は、経営者保証の弊害をなくし、思い切った事業展開を助ける目的で策定された。昨年2月のスタートから1年経過を前に、ガイドラインの現状や活用のポイントを探った。
 

運賃の値上げ交渉に踏み切る 三者三様の方法「仕事力」で勝負

【その他】
2015年1月29日 14:11
akusyu_0126.jpg コンプライアンス重視の傾向が物流業界にも浸透しており、荷主に運賃交渉をする事業者が少しずつ増えている。ただ、各社の運賃交渉方法を聞いていくと三者三様で、まだまだ運賃単価の上昇に踏み切れていないのも確かだ。
 

不公平?〝厚生年金制度〟年金事務所に保険料納付の交渉

【その他】
2015年1月26日 19:49
nenkin_0126.jpg 「なんとかしようとしている企業に、何とか待ってくれと相談しているわけで...」。地元の年金事務所に保険料納付の交渉に出かけた運送事業主の声は、始めは抑え気味だったが段々と大きくなっていった。そして、交渉過程で知った事実をもとに、ついには「督促状には不公平をうたっておきながら、年金事務所のやり方そのものが不公平だ」と事業主は声を荒らげた。現在の厚生年金保険制度が抱える問題を、事業者間の公平性という観点から改めて見直した。
 

月60時間超の残業代割増率「中小も5割増」施行時期未定も提出へ

【その他】
2015年1月23日 21:53
truck20151_0126.jpg 中小企業の残業代も、大企業と同様に1か月60時間を超えた場合、通常の50%以上の賃金を支払うことが義務付けられる。16日に開かれた労働政策審議会がまとめた「今後の労働時間法制等の在り方について」(報告書骨子案)の中で「長時間労働抑制策」として確定したもので、今月下旬から始まる通常国会に労基法改正法案の一つとして提出される。ただ、トラック運送業など残業時間が減らしにくい業種も多く、施行時期は「未定」のまま提出される見込みだ。施行されると、中小・零細にとって「人件費」負担が一層重くのしかかることになる。
 

「長距離を走れない」 北海道の荷主と運送事業者の影響は

【その他】
2015年1月21日 17:43
 昨年は「長距離を走れなくなり、これまで通りの運賃では運べない」「輸送繁忙期はトラックが不足し、店頭に商品が並ばないのでは」といった声が北海道内の荷主・運送事業者の双方からあがった。短いリードタイムが要求され、生産地と消費地が離れている生鮮品を扱う道東や道南の事業者からの懸念が特に目立ったが、実際のところ、荷主と運送事業者への影響はどの程度だったのか。
 

トラック業界の「東高西低」 苦境が続く関西以西

【その他】
2015年1月15日 18:31
truck20155_0101.jpg 運送業界では、東京を含む関東地域は運賃も比較的高く、仕事量もある程度充実している。それに対し、関西地域をはじめとする西日本の運送事業者には、なかなかその恩恵が巡ってきていないようだ。実際に、帝国データバンクのTDB景気動向調査では、このところの景況感には「東高西低」状態が続いており、関西以西は苦境に立たされている。トラック運送業界の「東高西低」は今後、一層進むのだろうか。
 

子への事業承継「関係微妙」な息子2人 経営や考え方の違いで衝突

【その他】
2015年1月 8日 09:13
musuko_0101.jpg 昨今の運送業界では「事業を子が継いでくれる」と嬉しそうな運送事業者もいる一方、この厳しい運送事業を「子に継がせたくない」という経営者や、逆に親が経営する運送事業を「継ぎたくない・継げない」という子も多く存在する。中には、「自分の代で廃業する」という経営者も少なくないようだ。そんな中、親子間で事業承継に取り組む事業者では今後、どのように事業を引き継がせるかといったことで頭を悩ませているところも多いようだ。
 

運送請負を夢見る青年~フィクション劇場~20XX年、専門学校開校

【その他】
2015年1月 6日 09:26
truck1501_0101.jpg 中型区分が創設された運転免許制度の改正によって、一段と深刻化したトラック運送業界のドライバー確保。円滑な物流を維持するために経済界からの圧力が強まったことで20××年の4月、物流業界の「幹部育成」と、用意されたカリキュラムを修了することで運送請負業が開業できる「オーナー育成コース」が併設された専門学校が国内の5か所に開校した...というのが今回の〝虚構〟。個人トラックの認可や保有台数規制の撤廃といった過激さはないものの、「トラックドライバーにも業務請負が認められた」とすると、こんな感じで業界の様子が変わるのかもしれない。
 

新春特別対談「人材不足、打開の道」~トラガールが未来を拓く~

【その他】
2015年1月 5日 12:35
taidan2015_0101.jpg 国交省は昨年9月、「女性のトラックドライバーにもっと活躍してほしい」と、「トラガール促進プロジェクト」を立ち上げた。トラガールはなくてはならない存在であり、さらに就労人口を増やす必要があることは全国の運送事業者にとって共通の認識となっている。ドライバーに限らず、多くの物流現場で「女性労働力」がクローズアップされてきた。少子高齢化の進展に伴い、人手不足が深刻化しつつある物流業界。女性が「仕事のやりがい」「面白さ」を感じ、生き生きと働くためにはどうすれば良いのか。全ト協の星野良三会長と、「女性の力、ヤマトの力」を掲げ、女性を生かす職場づくりを積極的に進めるヤマト運輸の山内雅喜社長にお話ししていただいた。