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国際海コン陸上輸送ガイドラインに疑問「なぜ自動車局が出すのか」

【その他】
2015年2月25日 20:36
trera_0223.jpg 荷主の構内やターミナルに出向くことが前提のトラックは、複数の会社の作業員に交じって業務をこなす仕事の代表格ともいえる。そのような現場で起こりがちで、あいまいになるのが作業の責任の所在ではないだろうか。こうした現場にライトを当てる形で行政から続発されているのが「ガイドライン」と名付けられた行政指導だ。ただ、事業者らからは「責任の所在がさらにあいまいになる恐れもある」としてガイドライン行政の在り方を疑問視する声も各所で聞かれる。
 

事業許可の法令試験、不合格で代理受験? 知識ある人物を役員に

【その他】
2015年2月18日 20:49
truck4_0216.jpg 一般貨物運送事業を行うには許可申請の後、申請者が法人であれば常勤役員(登記簿謄本に記載されている)が、一般貨物運送事業許可等申請に係る法令試験に合格することが必要とされている。同試験の合格率は約7割とされており、不合格者は再受験(同一人物の場合、2回まで受験が可能)となる。2回不合格となった場合は許可申請を取り下げて再度申請するか、もしくは他の常勤役員を試験に挑ませることとなる。
 

業界のイメージ改革を 運送事業者の声

【その他】
2015年2月18日 20:33
 「ドライバーを集めようとするなら、物流業界のイメージの改革が必要」という物流会社の役員。中小・零細が多いトラック運送事業者だが、同役員の会社は国内でも指折りの運送会社。それでも「運送業界を見る目が少しおかしい」と感じているという。
 

新ビジネス提案「タクシーで貨物輸送」「レンタカーで活用」

【その他】
2015年2月13日 18:49
taxi_0216.jpg 新たなビジネスチャンスやアイデアが生まれるかもしれないとして、運送経営の現場から様々な規制改革の構想が聞かれる。整備も行き届き、様々なノウハウを人とともに提供できる営業用トラックを、従来とは違った枠組みで活用するやり方、さらにはトラック以外の自動車を貨物輸送に活用できないかといったものまで様々だ。「規制緩和はネガティブな側面と肯定的な側面の両方から語られるが、新たな需要を生んでパイを大きくする面が重要」と話す運送経営者もいる。
 

厚生年金基金解散 各地で手続き進む 8基金「追い金」必要

【その他】
2015年2月 9日 21:18
truck1_0209.jpg かつては全国に35あったトラック業界の厚生年金基金も、現在は各地で解散に向けた事務的な作業が進められており、すでに解散や清算に入ったケースもある。そのほかの年金基金も大半が今年から来年にかけて解散認可を申請する見通し。解散手続きに入ることを監督行政が認めるまでの間、加入事業所にとっては「先がないとわかっているにもかかわらず、新しく従業員を雇い入れれば年金基金に加入させないといけない」という悩ましい事情があったことで、年金基金に加入していない別法人でドライバーを採用するトラック事業者も見られたが、そうした苦労もあと少しとなりそうだ。
 

トラック業界、公定運賃の可能性は タクシー業界基本運賃との比較

【その他】
2015年2月 6日 19:27
 燃料価格の下落に安堵したのも束の間、トラック運送業界には年明け早々から運賃引き下げの危機感が高まっている。そんななか、公定で決められた運賃を下回って営業していたタクシー事業者と、運賃を定めた側の運輸局との裁判の報道に、奇異な感覚で接したトラック事業者は多かった。タクシーでは公定運賃を決めることができるのに、なぜトラックでは許されないのか。
 

〝異業種交流〟で生き残る 新たな考え採り入れ、他社と差異化

【その他】
2015年2月 5日 18:55
akuayu_0202.jpg 異業種との交流を図ることで新たな視点や考え方を採り入れている運送経営者がいる。 大阪府門真市の事業者社長は、「最近、ようやく実務から離れたので、異業種の経営者などと関わる時間が持てるようになった。経営者の異業種交流会では新たなビジネスのヒントをもらうこともある。パーティーなどの参加費は高めだが、有意義な時間」という。
 

運送事業 異業種からの参入で新規許可の取得に四苦八苦

【その他】
2015年2月 2日 19:50
truck20152_0202.jpg 運送事業許可はこれまで、運送事業に携わってきた人が独立するために取得する場合が多かった。しかし最近では、別の業界からの参入も増えているようで、「運送事業許可を取得するのは意外に難しい」という声が聞かれる。大阪府堺市で測量や測量機器の修理・販売・リースを行う会社も昨秋、運送事業許可を取得。取得までは四苦八苦し、一時は断念しようと考えたほど困難な道のりだったようだ。