PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

貨客混載の要点検討 豊かな未来社会に向けた自動車行政小委

【その他】
2015年3月30日 19:13
iinkai_0323.jpg 国交省自動車局企画室は17日、交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会の「豊かな未来社会に向けた自動車行政の新たな展開に関する小委員会」(山内弘隆委員長、一橋大学大学院教授)を開催した。第4回同小委員会には山内委員長をはじめ8人の委員、国交省の田端浩自動車局長など20人が参加した。
 

自重計不正検査に見る「法令の欠陥」ダンプ減少で低い収益性

【その他】
2015年3月27日 18:15
bunsyo_0323.jpg 抜け穴だらけのザル法というより、むしろ当初から穴ができることを想定して法令が作られていた──と言った方がしっくりくる。そんな見方すらしてしまう事例だった。土砂ダンプに取り付けられた自重計が適正に作用しているかを検査する業務で、兵庫県の検査業者が不正検査の実態を本紙の取材に認めた件(本紙既報)。48年前に成立した法令によって現在でも回っているとされていた検査業務が、業種の浮沈や経済の大きな流れによって、法や社会の隠れていた欠陥があぶりだされた形だ。
 

衰退する運送業 移行を考える事業者

【その他】
2015年3月19日 18:05
 大阪府堺市で自転車輸送や食品輸送を手掛ける運送会社では現在、自転車販売・修理での本格的な事業を検討しているようだ。同社社長は「運送事業は労働力不足はもちろん、社会的規制の強化による労働時間の短縮など、1社だけでは解決できないような問題が増えてきている。現在、人材確保も困難で、荷主企業からは待ち時間短縮などの協力もない。国や行政が運送事業を衰退させようとしている気がしてならない」とし、新たな事業を模索している。
 

職業差別? マスコミ報道での「トラック運転手」の表記に疑問

【その他】
2015年3月18日 18:09
 一般紙をはじめ、マスコミ報道にある「トラック運転手」という表記に違和感を覚える。犯罪が発生した場合、加害者が逮捕され素性が明かされる際、また、加害者側の家族の素性が明かされる際、職業として記される「トラック運転手」という表記だ。
 

自重計の不正検査認めた事業者「電話一本で適合証発行」の実態

【その他】
2015年3月16日 20:31
jijuu.jpg 「車検制度に不備ができかねない」。そんな一本の電話から始まった。制度の細部を見ていくうちに、二つの制度の狭間で、ダンプカーに取り付けられた自重計が適正に作動していなくても不思議ではない、そんな実態が浮かび上がってきた。そして自重計を検査するある事業者は本紙の取材に対して、自社で行っている不正検査を認めた。
 

長野県からの支給ガソリン代のみ 御嶽山噴火での遺体搬送

【その他】
2015年3月13日 19:49
zenrei_0316.jpg 昨年、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山が噴火。多数の死者が出る大惨事となった。現地では、長野県霊柩自動車協会(長野県トラック協会霊柩部会)が中心となり、県と結んでいる「緊急・救援輸送に関する協定」に基づき遺体搬送を行ったが、県から支払われた費用は「ガソリン代」だけ。費用負担について協定で明確に規定していなかったためだが、全国霊柩自動車協会は「今後も同様の問題が発生する可能性がある」として、緊急輸送協定について見直すことになった。
 

新たな事業模索 リクルート事業・過疎地の官公需事業への参入

【その他】
2015年3月11日 21:59
truck4_0309.jpg 中小・零細のトラック事業者が集まって構成される事業協同組合。スケールメリットを生かせるとして昭和30年代から40年代に掛けて数多く設立された。しかし、取り巻く経済環境が変化するなか、協同組合は年を追うごとに減少傾向にあるのが現状で、従来の柱でもある事業も将来的な不安が残るだけに、転換期に差しかかっているとの指摘もある。こうしたなか、協同組合として新たなニーズを探る動きが出ている。リクルート事業や地域活性化における官公需事業への参入だ。
 

大阪港シャーシ管理運営協 会員の〝不正流用〟不明瞭な資金移動

【その他】
2015年3月 4日 19:25
yakuinkai_0302.jpg 大ト協海コン部会(吉川公滋部会長)は2月20日、大ト協で緊急役員会を開いた。冒頭、吉川部会長は今後の海コン部会の運営について、規約では部会長が招集をかけて緊急役員会を開催できることから、「一部の役員からの要望で開催した」と話した。緊急役員会の開催について、ある副部会長は「吉川部会長が理事長を務める大阪港シャーシ管理運営協会で、次々に問題が発生していると聞いている。大ト協海コン部会と同協会とは関連がないと協会本部からは聞いているが、部会の運営にも影響してくる恐れがある。問題についてお聞きしたい」と話した。
 

簡易型アルコール検知器に要注意!「測定結果に疑問」高いリスク

【その他】
2015年3月 3日 19:08
al_0302.jpg 自宅でアルコールチェッカーを吹いてから出勤するドライバーに注意を促す必要が出てきた。独立行政法人国民生活センターは2月19日、市販されている簡易型のアルコールチェッカーに対するテスト結果を発表し、「運転の可否の判断には使用しないよう」注意を呼び掛けている。
 

過積載運行が残した負の遺産 深刻なドライバー不足の要因に...

【その他】
2015年3月 2日 20:18
trera_0302.jpg 「過積載の残した負の遺産が、ドライバー不足の一つの要因となっている」──。昭和から平成の初め頃に掛けて、経済優先の中で横行した過積載運行。業界で当たり前のように行われていた違法行為だが、事業者そしてドライバーが潤っていた時代でもあった。しかし、コンプライアンスの徹底が求められるようになった今、昔の当たり前が、人手不足に拍車を掛ける、憂うべき深刻な事態を招いているという。