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新たな事業を考える 「関連」視野に入れ

【その他】
2015年8月31日 19:22
 若い経営者からよく「○○運送の社長と話がしたい」などとお願いされることがある。その理由を尋ねると、「なぜ、あそこまで会社を大きくできたのかを聞きたい」という。熱意のある若手経営者は、「もっと自分の会社を大きくしていきたい」という夢を持っているようだ。そこで実際に、一代で売り上げ50億円を超す企業へと成長させた運送経営者に事業の拡大・継続について話を聞いてみた。
 

支援物資物流の強化へ 大型庇の必要性を訴える

【その他】
2015年8月28日 17:31
husashi_0831.jpg 東日本大震災を契機に、近年高まる自然災害のリスクに平時から備えようという認識が少しずつ浸透している。実際に災害現場に立った倉庫事業者は、災害時の復旧活動や支援物資物流に資する物流施設で、雨天時にも荷さばきができる大型の庇(ひさし)の必要性を訴えるが、現行の法律では十分な倉庫スペースを確保したうえでの設置は難しいとして、さらなる規制緩和を求めている。設備投資が進めば、災害時の支援物資取り扱い体制を強化できるというが、庇部分を建ぺい率に算入せず新増築することは、現実として可能なのか。
 

物量の増減、対応に苦戦 配車業務に大きく影響

【その他】
2015年8月27日 18:50
 最近では、「再び物量が増加している」という運送事業者もいるが、末端の運送事業者で、特に鋼材や建設資材を輸送する事業者では物量が日替わり、週替わりで変化するため、その対応に苦戦しているようだ。大阪市の運送事業者では「7月に入ってようやく物量が増えてきたものの、日や週によって大幅に物量が増減することから、自社車両はもちろん、傭車の確保でも非常に混迷している」と語る。
 

大規模物流施設開発 「待った」の声

【その他】
2015年8月21日 16:39
souko_0824.jpg 〝造れば埋まる〟状態が続いてきた投資用の大規模賃貸物流施設の開発に、「待った」をかける声がある。スピード感のある大量供給によって需給バランスが崩れるのではないかという懸念だ。しかし、不動産業者は「まだ開発の余地はある」と強気だ。
 

利用運送も規制厳しく 「運営資金が必要」

【その他】
2015年8月20日 17:58
truck5_0810.jpg 大阪府の運送事業者では最近、貨物利用運送の許可取得を目指していた際に「個人で利用運送の許可を取得する場合、300万円の運営資金が必要と聞かされ驚いた」という。同社では一般貨物運送事業許可を取得する数年前に、個人での利用運送の許可を取得した経験がある。その当時、そういった運営資金などの規制はなかったため、「今回、利用運送許可の申請を行う際に行政書士に依頼したところ、『資金300万円の準備が必要』と言われ耳を疑った。しかし近畿運輸局に確認してみると、同様に運営資金が必要とのこと。利用運送も規制が厳しくなったと実感させられた」と説明する。
 

新規雇用者の加入義務は? 解散する基金への加入 

【その他】
2015年8月19日 16:18
 大手量販店に日用品などの配送を行っている近畿圏内の運送事業者では現在、2代目となる社長が事業を継続している。経営に関しては大きな問題もなく、3代目となる予定の息子も現在、ドライバー兼現場責任者として勤めている。3代目が入社したことでドライバーの若返り化に取り組み、新たにドライバーを雇用した。そこで同社長は新しく雇用したドライバーの年金基金への加入について、「今年中に解散すると知らされているのに、新たに雇用したドライバーに対しても、同基金に加入させなければならないのか」と疑問に思ったという。