PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

国道23号の多発箇所 渋滞緩和に向け前進

【その他】
2015年9月28日 20:42
23_0921.jpg 自動車が輸送機関としての役目だけでなく、1960年代から加速していく「モータリゼーション」の波に乗り、市民生活の中に急速に普及。自動車の大衆化に伴い、高速道路網の拡張、一般道路の整備も進行し、飛躍的に生活環境は向上した。しかし、弊害として「交通渋滞」という副産物が出てきたのも事実だ。特に運送事業者は、配送時間や労働時間の問題もあり、渋滞解消や緩和に向けてアクションを起こす事業者や団体が注目されている。
 

ETC2.0の展望 新サービス、物流を支援

【その他】
2015年9月11日 17:08
etc_0914.jpg 首都圏の道路ネットワークは着々と整備が進んでいる。今年3月の中央環状品川線の開通に加え、2016年度には圏央道がおおむね完成する見込みだ。渋滞に悩まされることなくスムーズに通行できれば、トラックドライバーの負担軽減、さらには生産性の向上につながる。「ETC2.0」は、道路に設置されたITSスポットと呼ばれるアンテナと双方向通信を行うことによって、料金収受だけでなく渋滞回避・安全運転支援サービスを可能にした。今後、ビッグデータを活用した新サービスのさらなる展開が期待されるが、ETC2.0が物流にもたらすもの、そして国はどのような展望を描いているのか、今秋スタートの特車通行許可の緩和、トラック運行管理サービスの試行にあたり国交省道路局企画課の水野宏治道路計画調整官に話を聞いた。
 

悪質な書き込みに審判下る 無責任な投稿の代償は200万円

【その他】
2015年9月 9日 17:22
 「社長、うちの会社や私たちのヒドイことが、どんどん書き込まれています」という女性ドライバーの訴えから始まった「悪質書き込み事件」(物流ウィークリー平成26年11月10日号既報)。インターネットの掲示板サイトに事実無根の内容を書き込まれた中国地区の運送会社が法的手段に踏み切って約1年。先に165万円の損害賠償が示された民事に続き、8月13日には刑事でも一応の決着となった。無責任なネット投稿が氾濫するなか、「決して許される行為ではなく、悪事は必ず処罰されることを示したい」と話していた社長の〝本気〟が短期間での事件解決へと導いた格好だ。
 

時間の対価負担は タクシー業界の運賃制度を検証

【その他】
2015年9月 7日 21:08
unnyu_0907.jpg 交通渋滞中のタクシー車内で、ぴたりと止まったままなのに料金メーターの表示が自動的に上がった経験をお持ちの方も多いだろう。進んでもいないのに料金が上がる不条理さの半面、客が負担するしかないといった、相反する思いが渦巻く場面だ。ひるがえってトラック運送では、荷主などに起因する手待ち時間を官民挙げた協議会で4年間にわたって調査、議論しようとしている。タクシーでは客負担が正当化して捉えられる一方、トラックでは客負担が一筋縄ではいかない現実は、どこから来るものなのか。
 

ラウンドユース理由に手待ち料金5000円

【その他】
2015年9月 2日 20:30
con_0831.jpg 「3~4時間も待ち時間が発生して、それで運賃は5000円増し。そんな状況が新たに発生している」。神戸市内の海上コンテナ輸送事業者は、従来はなかった手待ち時間が発生している現状。もし手待ち時間がなければ、その後にトレーラを別の仕事に配車することで得られる運賃収入なども勘案しながら問題点を指摘する。それらは、いずれも国交省などが推進する最近の施策の間をすり抜ける形で表れてきている。
 

中小が活用しやすい助成を 環境整備につなげる

【その他】
2015年9月 2日 20:22
 運送業界ではドラレコ、エコタイヤなどモノに関する助成金を使う事業者は多いものの、高齢者などの雇用促進や女性の活用、雇用調整のための助成金など、「ヒト」に関する助成金の活用がまだまだ進んでいないとされている。