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全国700万人の買い物弱者を助え 吉野ストアの取り組み

【その他】
2015年10月30日 17:08
yoshino_1102.jpg 全国で700万人いる「買い物弱者」。過疎地だけでなく、大都市でも単身高齢者の増加を要因に問題となっている。官民が一体となってサービス向上に努めているものの、少子高齢化の流れは加速する一方で、解決策は見つかっていない。「買い物弱者」に対し、大手だけでなく中小規模の運送事業者からもサービスを提供する動きが出てきている。
 

実運送経営者 尽きぬ苦悩や理不尽...

【その他】
2015年10月26日 18:50
konai_1026.jpg 「国民生活にとって欠かすことができない重要なライフライン」と持ち上げられながら、常に過酷な事業環境に身を置いてきたのがトラック物流の主役である実運送業界の実情かもしれない。やり場のない憤りや理不尽は枚挙に暇がないが、そんな日常の一コマをのぞいて見ると...。
 

通行許可に緩和措置を 海コン輸送

【その他】
2015年10月22日 18:09
tore_1019.jpg 総重量20㌧を超える車両は、幹線道路や高速道路では通行許可を取得して走行しなければならない。しかし、運送事業者にとって毎日行き先が変わる車両については、通行許可の申請費用だけでも大きな負担となるが、荷主に転嫁できていないのが現状だ。
 

「フェリー回帰」の動き ドライバー向けサービス向上

【その他】
2015年10月19日 20:44
ferry_1019.jpg 長距離輸送をメーンにしている運送会社にとって、フェリーの利用はトラックドライバーの体調管理を考える上で積極的に進めたいアイテムだが、「フェリーなど利用しなくても、そのままトラックを走らせた方が速い」や「フェリーを待っている時間がない」など、利用しない運送会社が多いことも事実。しかし、ここに来て「フェリー回帰」の動きが見えてきた。
 

利用運送標準約款改定の動き 取引環境改善の必要条件

【その他】
2015年10月16日 18:28
33jo_1019.jpg トラックの手待ち時間の料金(車両留置料)に関して国交省が、1990年に告示された「標準利用運送約款」の改定を見越した見直しの検討を始めることが、本紙の取材で分かった。実運送と利用運送を個別の契約とみることで、顕在化していなかった利用運送事業者の車両留置料への意識を高めることが狙いだ。実運送業者からは、「荷主に当たる利用運送業者がもらえていない車両留置料を、我々がもらえるはずがない」といった契約の一貫性を求める声が高まっている。ただ、標準約款の改定には荷主や利用運送事業者からの反発も予想されることから、見直し議論の行方を注視する必要がある。
 

ニーズ増加見込みの遺骨配送の可不可 各社で対応に違い

【その他】
2015年10月 9日 20:50
noukotsu_1012.jpg 市民生活に欠かせないものとなった宅配。「便利だが、再生可能なものしか運ばない」という姿勢と、「ほかの荷物の迷惑にならなければ運ぶ」という姿勢があるのはご存知だろうか。それが最も顕著に現れているのが「遺骨」で、ヤマト運輸が前者、日本郵便は後者の立場に立っている。
 

「子分化」で身軽に? 繁閑の並に苦肉の策か

【その他】
2015年10月 8日 19:48
truck2_1005.jpg 西日本地区に本拠を構えるトラック事業の中堅経営者は約10年前、目に見えて応募が減ってきたドライバーを確保する対策として給料アップの方針を打ち出した。売り上げ(運賃)に対する歩合のパーセントだけでなく、日常の運行費や手積み、荷下ろし回数など細かな作業手当も増額する待遇改善策には「万一、仕事が減った場合にも対応できる仕組みを作る狙いもあった」(同社社長)というが、それが元で3年ほど前、予想していなかった労使トラブルを経験。そこで社長が考えたのは「事業休止中の免許(運送許可)を手に入れて〝子分〟を作ることにした」という。周辺でも同様のケースがあるようで、「別に珍しいことではない」と話している。
 

第20回全国トラック運送事業者大会が石川で開催

【その他】
2015年10月 2日 18:36
 全ト協(星野良三会長)は1日、金沢市の石川県立音楽堂とANAクラウンプラザホテル金沢で、第20回全国トラック運送事業者大会を開催。全国から1400人が集まった。第20回という節目となる今回は、北陸信越ブロックトラック協会が担当となり、加賀百万石の地、金沢で開催された。
 

実運送の必要性を実感 利用運送に疑問

【その他】
2015年10月 1日 18:41
driver_0921.jpg 「今までもそうだったが、自社でも改めて実運送の必要性を実感している」と話すのは愛知県日進市の事業者。「実運送だと運賃交渉もやりようはある。しかし、利用運送となると要求しづらい」と社長は現状を分析する。「元請けで運賃が上がった話は聞くが、下請けに関してはまったくといっていいほど聞かない。コンプライアンスが厳しくなっているが、運賃についても取り決めてもらいたい」と社長は話す。
 

大型観光バス 交差点での配慮

【その他】
2015年10月 1日 18:33
 トラックやバスなど大型自動車の真後ろを走行している乗用車は、前方の信号が見えにくい瞬間がある。それに配慮したと思われる大型バスの運転に先日出くわした。場所は片側2車線の直線道路で、大型観光バスは右側車線を走行していた。その後ろにピタッとくっつくように走る乗用車がある。