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貨物新幹線の導入を検討 北海道新幹線の主役は貨物?

【その他】
2016年1月29日 18:20
 今年度末にスタートする北海道新幹線の主役は旅客よりも貨物だ。国交省やJR北海道、JR東日本、JR貨物が貨物新幹線の導入を検討している。そのきっかけとなったのが青函トンネルの存在だ。現在、青函トンネルでは旅客列車が1日あたり30本運行されているのに対し、貨物列車は51本。新幹線と在来線では軌間が異なるため、在来線と新幹線がすれ違う際、風圧で貨物車両のコンテナが荷崩れする恐れがある。そのため、この区間では新幹線の速度は通常260㌔だが、140㌔まで制限される。しかし、貨物新幹線が導入されれば、所要時間を短縮することができる。
 

ホームページで営業活動に工夫 責任感とモチベーションUP

【その他】
2016年1月28日 18:51
 高い輸送品質や効率化が求められる中、営業活動に励む企業が増えている。様々な営業活動がある中で、大阪府の運送事業社長はHPを活用するのみで、自らは営業活動をしていない。同社長は「HPをしっかり作ることで、荷主からの連絡がよく来るようになった。効率も良いし、荷主との契約も結びやすく運賃も比較的に高い」と話す。
 

年賀状とマイナンバーで大忙し 年末年始の日本郵便

【その他】
2016年1月15日 17:15
nengajo_0118.jpg 年末年始で一番大忙しだったのは、マイナンバーの通知や年賀状配達を請け負う日本郵便といってもいいだろう。人手はいくらあっても足りなかったはずだが、マイナンバーの配達を新人に担当させるわけにはいかない。しかし、ベテランにもかかわらず「誤配」が起こったため大問題となってしまった。また、年賀状も1000通以上が配達されないなどの問題も起こっている。大忙しだった日本郵便の年末年始を振り返ってみたい。
 

情報の共有と管理 これからは情報漏えいの注意も必要

【その他】
2016年1月14日 17:45
com_0101.jpg 「いま、国道◯号が渋滞している」「取引先近くで休息できる駐車場はここ」といった情報の共有は、仕事をスムーズに進めるためには欠かせない。ドライバー同士だけでなく、配車マン、社長、取引先との情報共有も、一つ間違えば遅配や誤配の原因となるだけに、運送事業者にとって大切なものだ。
 

貨客混載で路線バスの維持と効率化を図る

【その他】
2016年1月14日 17:40
 路線バスを使って貨物を輸送する動きが出ている。宮崎県では「路線バスの維持と物流効率化」をめざして、交通・物流ネットワーク戦略を改定した。また、ヤマト運輸は岩手県や宮崎県で、路線バスを活用した宅急便輸送をスタートさせている。路線バスの利用者が年々下降し、廃止・縮小する路線が急増していることが背景にある。
 

物流の未来...今後の物流業界は? 進化と展望、事業者の希望

【その他】
2016年1月 8日 10:46
robo_0101.jpg これからの運送業界を展望する上で欠かせないのが、「運賃」と「人材」ではないだろうか。業界では長く「適正運賃の収受」を求めて、様々な活動を展開してきたが、いまだ実現には至っていない。また、深刻化する人材不足をいかに補うか。拠点の集約や共同配送といった効率化の追求や、女性ドライバーや高齢者の有効活用、また、技術革新による自動運転トラックやアシストスーツ、ドローンの実用化など様々な取り組みが進むが、何より、若者がどんどん入ってくる魅力のある業界にすることが急務だ。運賃と人材、この二つが解決されることによって、運送事業者にも明るい未来が待っていると言える。
 

全ト協星野会長、国交省藤井自動車局長 新春特別対談

【その他】
2016年1月 4日 10:55
taidan16_0101.jpg 平成2年の物流二法施行から四半世紀が過ぎた。その間、トラック業界は大きな変貌を遂げてきた。参入障壁を撤廃する大規模な規制緩和はその後、相次ぐ新規参入を招き、業界は激しい競争にさらされていく。運送事業者らは、運賃低下という厳しい経営環境を強いられるが、同時に、業界には運ぶだけではない付加価値ともいえるさまざまな新しいサービスも生まれ、競争でもまれる中で、輸送品質も向上していった。バブル崩壊後の長引く景気低迷やリーマン・ショックという危機も乗り越え、たくましさも備わった感のある業界だが、しかし、一方で人材不足という深刻な課題も表面化しており、まだまだ予断を許さない状態が続いているといえる。こうした中、弊紙では、トラック業界の管轄官庁である国交省自動車局の藤井直樹局長と、業界団体である全ト協の星野良三会長の対談を企画。それぞれの立場で、規制緩和以降の四半世紀を振り返ってもらうとともに、現状における業界の課題や、それに対する取り組み、さらには今後の展望や抱負について話し合っていただいた。