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急勾配、商店街の中に...各地の「酷道」の存在

【その他】
2016年2月22日 17:47
308_0222.jpg トラックドライバーは毎日のように公道、国道を走っている。国道とは国が管理・建設する道路であって、全国的な幹線道路網を構成しており、国内で最も整備された公道と考えられる。しかし、国道の中には「酷道」とも呼ばれるような、登山道にしか見えないような国道や商店街内にある国道も存在している。今回は「酷道」について調べてみた。
 

規制強化にあえぐ事業者 景気低迷や人材不足も

【その他】
2016年2月22日 17:40
 日本経済は、アベノミクスで一時は景気が上向いていたものの、中国経済の落ち込みや原油価格低下などで世界的に経済は落ち込みを見せていると言われている。しかし、日本では2020年の東京オリンピックに向けて関東を中心に経済は動き、さらに中部地域では大手自動車メーカーの好調などから、関西以外の都心部では景気が良いと運送事業者の中でも言われている。
 

白タク行為、もう一つの見方 便利さと安全のバランス

【その他】
2016年2月19日 17:00
 昨秋、国家戦略特区諮問会議の席上、安倍晋三首相は「自家用車タクシー」解禁に向けて検討するよう指示した。タクシー業界はもとより、「白タク」を厳しく取り締まっている国交省にも衝撃が走った。安倍首相が指示したのは「ライドシェア」と呼ばれる相乗りサービスで、一般のドライバーが自家用車を使い有償で送迎するもの。日本では無許可営業の「白タク」は禁じられているが、海外では認めている国も多く、アメリカのウーバーテクノロジーズ社のスマートフォンを利用した配車サービス「ウーバー」が世界に広まりつつあるという。
 

国は物流の重要性のみを指摘 トラック事業者の保護はなし

【その他】
2016年2月12日 18:51
yoru_0215.jpg 「生産拠点はなくなっても、国内で運ぶという機能、行為はなくならない」。ここ10年以上、国内メーカーの海外移転など、国内生産の縮小を目の当たりにするたびに運送事業者から聞かれる言葉だ。そして、ドライバー不足を背景に、昨年ごろからは「物流機能」の再確認や「これまでの物流政策の反省」といった文言まで政策当局から飛び出すほど、物流重視の姿勢が際立ってきている。運ぶ行為も機能もトラック事業者が担うものといった従来の前提に立てば、事業者は手放しで喜びたい現象だが、そのハシゴが徐々にではあるが外されようとしている。
 

時短に取り組む 法令順守に努力

【その他】
2016年2月 9日 21:01
 現在、取引環境・労働時間改善の協議会が各地で開催されている。トラックドライバーは労働時間が長いことから現在、深刻な労働力不足に陥っており、数年後には日本経済に大きな影響を与えると言っても過言ではない。こんな中、大阪府北部の運送会社A社では労働時間短縮のため長距離輸送では交代制を採り入れている。
 

3職種の賃金の最低ライン 労務単価は物流にも必要?

【その他】
2016年2月 5日 20:20
truck2016_0208.jpg ローリー買いの燃料価格が、およそ15年前の安値水準に落ち着いている。この間、しばしば耳にしたトラック運送経営者の言葉は、「燃料価格が上がると、そのクッションになるのはドライバーの賃金しかない」といったものだった。では、燃料が下限とも思われる価格に落ち着いている現状で、ドライバーの賃金が急騰するかといえば、将来、不安に備える経営者の当然の心理から決してそうはなっていない。15年来担わされた「クッションとしての賃金」。今回はその真逆ともいえる「法的裏付けのある賃金」を持つ業種を考えることで、将来のドライバー賃金を考える一助としたい。
 

動物輸送の現状は? 法律上、衛生やストレス面への配慮

【その他】
2016年2月 5日 20:15
 運送事業者にとって、あってはならないものの一つに「荷物の破損」がある。しかし、運送事業者なら、ほとんどが経験していることだ。荷物が交換可能なものであればいいが、そういかない場合も少なくない。例えば、荷物が生き物、ペットや動物の場合はどうだろうか。国交省が管轄する法律では、動物を輸送することには何の問題もない。運送事業者なら誰でも運ぶことが可能だ。しかし、「ネットで子猫を購入して輸送してもらった」という行為に反対する声も少なくない。動物の輸送について関係者に話を聞いた。
 

大雪に備える ドライバー教育でトラブル回避

【その他】
2016年2月 1日 19:53
fuyu_0201.jpg 毎年のように大雪によるトラブルが報道されているが、暖冬だと思われていた今冬も例外ではなかったようだ。大雪で立ち往生するトラック、大雪の中で一晩過ごすことになったドライバー、コンビニの棚から消える商品、といった話を聞くことは珍しくない。ト協にも「雪でトラックが立ち往生してしまい、けん引フックの場所がわからない」という問い合わせが増えているという。逆に言えば、それだけ大雪に備えている運送事業者が少ないことを意味している。