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大阪港シャーシ管理運営協会 不正流用の経緯説明、解散へ準備

【その他】
2016年3月29日 19:13
osakako_0328.jpg 大阪港シャーシ管理運営協会は14日、大阪市住之江区のОTS会議場で説明会を開催。昨年春に発覚した資金流用問題に関して、当時理事長を務めていた吉川公滋氏、理事などを務めていた旧理事会のメンバーが当時の経緯などを説明した。
 

社会保険料の滞納で 業務提携が破談に?

【その他】
2016年3月28日 20:02
 大阪府の運送事業者は、取引のある運送会社の協力を得て業務提携を持ち込んだ。しかし、提携先が社会保険料などを約数年間滞納して数千万円未払いになっており、そのことから提携が困難となっている。このため、同事業者は提携先の経営者と2人で社会保険料を管理する年金事務所を訪れたが、滞納金に対して14%の金利が発生していた。金利の大きさと、事務所職員から「支払いがなければ売掛金などの差し押さえを行う」と説明されたため現在、支払いに対しての対策を検討しているという。
 

「副業」促進の動き ルール見直しで認識の変化

【その他】
2016年3月25日 19:19
 公共道路を使用するトラック運送業で「二足のわらじ」を履くことは、安全運行に支障をきたすとして認められにくいとされ、副業をさせることに良いイメージを抱かない事業者がいるのも事実だ。しかし、大手製薬会社が社外での経験を事業拡大につなげるため、正社員を対象に副業を認めることを発表するなど、「会社員の副業」に対する認識は変化しつつあるようだ。
 

運送業界の商習慣打破の動き 仕事、時間を安売り?

【その他】
2016年3月22日 10:38
truck2016_0321.jpg 仕事そのものを、またはその遂行に要する時間を、トラック運送産業は安売りしすぎているのではないか? 国交省と厚労省が主導する「取引環境・労働時間改善協議会」の中での委員らの発言には、そうした認識から来ているのではと思われるものが散見される。それは、「トラック産業は労働生産性が低い」といった現状を渋々ながらも肯定してしまうような従来の切り口とも違い、むしろ労働生産性を低くしてしまっている要因や商慣行にまで思いを巡らせながらの未来志向の発言にも聞こえる。一方で、そうした要因や商慣習を自らの手で打破していこうといった動きもすでにみられる。
 

「うっかり」にご用心 申請忘れ合格が無効、移設で違反

【その他】
2016年3月18日 19:02
 厳格化するコンプライアンスへの対応に追われ、そのなかで運送収益の改善に取り組むトラック事業者の経営現場は大変だ。苦悩と多忙のなかに身を置くがゆえに、基本的な手続きミスなどによって足元をすくわれないように気をつけたいところ。しかし、ただでさえ関係する法規制が多い事業だけに、日常の風景のあちこちに〝ウッカリ〟が潜んでいるのも確か。西日本地区に本拠を構える運送2社の例も、まさに典型かもしれない。
 

防犯カメラの映像の覗き見サイト パスワード設定を

【その他】
2016年3月 9日 18:45
nozokimi_0307.jpg 街のいたるところで見かける「防犯カメラ」。運送事業者でも万一に備えて車庫や倉庫、事務所に設置していることが増えてきている。しかし、その防犯カメラの映像が不特定多数の人間に覗かれているとしたら、気分のいいものではない。今年に入ってから、世界中の防犯カメラの映像を見ることができるインターネットのサイトが話題となった。話題の中心はコンビニやコインランドリーだったが、なかには倉庫作業の風景やコンテナ置き場、トラックの駐車場のような映像も含まれている。
 

一般廃棄物収集運搬許可基準に疑問 無許可業者の回収前提?

【その他】
2016年3月 4日 18:28
chirashi_0307.jpg 「市の処理計画そのものが、無許可業者による回収などを前提として組まれているのではないか」。数十年間もの間、新たな許可が出されていない自治体の一般廃棄物の収集運搬行政の在り方に、トラック運送事業者が疑問を投げかけている。自治体が掲げる処理計画の外側で、実際に家庭内にある粗大ごみを片付けてくれないかといった問い合わせがトラック事業者に寄せられるケースが増えているからだ。高齢の独居所帯などからの問い合わせに対して、無許可との指摘がいつなされるかとおびえながらも、なんとか応えようとするトラック事業者。「ビクビクしながらやるのはもういや」として新規許可を出すことを求めている。