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サラヤ、部員全員で物流改善 「本当に正しいか」徹底する

【その他】
2016年5月31日 16:39
 1952年の創業以来、ロングセラーの「ヤシノミ洗剤」や未来の洗浄剤「ハッピーエレファント」など、人にも環境にも優しい商品を開発・販売しているサラヤ(更家悠介社長、大阪市東住吉区)。数年前から物流事業の大改革を実施しているという。SCM本部事務・物流統括部の黒木則光統括部長と岡部直樹次長、広報宣伝室の諸江久美子係長に、同社の「改善し続ける物流」とそのきっかけなどについて話を聞いた。
 

インターンシップと職場体験で若者に周知を

【その他】
2016年5月30日 18:46
 慢性的に運送業界の悩みのタネになってしまったドライバー不足。その解消策として考えられるのが、適正運賃の収受や業界の多層化構造の解消だろう。しかし、ドライバー不足解消のために業界がもっと取り組まなければならないのが、児童や生徒、学生を対象にした職場体験やインターンシップではないだろうか。もっと若者に物流の現場を知ってもらわなければ、これ以上、ドライバーが増える期待は薄い。
 

社員の健康が業績アップに 人手不足ほど過重労働の傾向

【その他】
2016年5月27日 13:21
 現在、従業員の健康管理に注目が集まっている。東京商工会議所は16日、「健康経営アドバイザー制度」を運用すると発表。同会議所によると、「健康経営とは従業員などの健康管理を経営の視点で捉え、戦略的に実践すること」という。「社員の健康づくりを積極的にサポートすることで、業績にもいい影響をもたらす」としている。運転中のドライバーに万一、重大な疾病が発生すれば、大事故につながりかねない運送業は特に注目しなければならない。
 

滋ト協「物流出前講座」で人材確保 高校へ業界アピール

【その他】
2016年5月26日 13:11
 トラック運送業界の喫緊の課題である人材不足。職種の多様化が進む現在、求職者の選択肢の一つに「運送業」が入り、興味を持ってもらうことが、第一歩として必要となる。しかし、小規模事業者が通常業務と同時並行で独自に着手するのは難しく、業界団体などが一体となって取り組む必要がある。そんな中、滋賀県トラック協会(田中亨会長)で昨年度から実施されている「物流出前講座」では、高校生に向け物流業界を紹介し、会員事業者が積極的に高校などへ求人票を出すことで運送業界の人材確保につなげられるように、同ト協が会員事業者の後押しをしている。
 

十和運送の田上会長 徹底した計数管理で事業拡大

【その他】
2016年5月24日 15:28
 今春、黄綬褒章を受章した十和運送(茨城県つくばみらい市)の田上秀雄会長(72歳)。「私など、いただけるほどの力はない。本当に恐縮している」と話す。 父とともに設立した同社は、今年50周年を迎える。設立時、田上氏は専務に就任。平成4年5月に社長となり、同26年9月、会長に就任した。現在、貸切・送迎バスなどを運行する十和観光、車両整備、民間車検を担う十和自工、労働者派遣、業務請負などのアルワーク、プラスチックパレット洗浄、その他付帯業務の十和パレットサービスなど子会社を含め、十和グループを構成。茨城県を中心に北関東4県と静岡県に13の物流拠点や流通加工倉庫を持つまでに成長させた。
 

ETC2.0対応車載器はどう選ぶ?

【その他】
2016年5月19日 15:10
 今年4月、対距離制による新しい首都圏の料金がスタートした。圏央道利用分の割引制度や大口・多頻度割引の最大割引率50%を適用するにはETC2.0対応の車載器の搭載が必須となっている。そのため、各社から続々と車載器が発表されているが、複数のメーカー、複数の型式があり、どれを選べいいか分からないという事業者も少なくない。6月以降とされている車載器購入助成の申請を前に、その仕様の違いを改めて確認しておきたい。
 

共栄社化学/戦略物流で常識を打ち破る 3億円の利益創出

【その他】
2016年5月18日 13:38
 機能性モノマー・オリゴマー、塗料・樹脂添加剤、金属加工用薬剤、業務用洗剤・洗浄剤など、多彩な助剤の研究開発・製造・販売を手掛ける共栄社化学(片岡清夫社長、大阪市中央区)。同社で戦略物流による改革を成し遂げた、滋賀工場副工場長兼生産本部物流部部長の東雲正剛氏に話を聞いた。
 

緊急物資輸送の最前線 トラック会館の防災状況は

【その他】
2016年5月17日 17:20
0517.jpg 4月14日に発生した熊本地震では、緊急物資輸送の最前線は各地のトラック協会会館となった。各都道府県とトラック協会が協定を締結していることもあって、輸送の情報はト協事務局が受ける。しかし、その事務局が被災した場合、緊急物資の輸送が滞ることにもなりかねない。スムーズな物資輸送を構築する上で、トラック会館の防災は徹底されていなければならない。今回は、トラック協会会館の防災状況について調べた。
 

現場での印象強化 着荷主の評判アップが鍵

【その他】
2016年5月13日 15:00
 「新規参入も減ってはきたが、まだまだ事業者同士で仕事を取り合っている状態。良い取引先を確保するためにも、当分は注意は必要」と話すのは三重県の事業者。同社では建築関係の貨物を取り扱っており、運送と併せ、ユニック車で現場の設置などを行うことも多い。着荷主からの印象を良くし、次の仕事へとつなげるべく、現場でのコミュニケーションの強化、車体の清掃など、印象強化に努めているという。
 

国際化で避けられぬハラール物流

【その他】
2016年5月10日 17:06
0510.jpg 近年、日本に海外から多くの観光旅行者が訪れている。また、イスラム圏国家との関係強化で、物流事業者も「ハラール」に触れる機会が増えているようだ。ハラールとは「イスラム法において合法なもののこと」であり、一般的には飲食品に当てはまると思われがちだが、物流や流通においても当てはまるものだ。国内では、日本通運がグループ会社で2014年にハラール物流認証を取得した。日系の物流企業としては初めてだった。