PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

滋賀県中小企業団体中央会 特産品配送に新たな物流構築

【その他】
2016年9月30日 13:43
0930.jpg 「産・官・学・言」が連携し、滋賀県の特産品をPRするとともに、新たな物流の仕組み構築とブランド化の動きがある。滋賀県中小企業団体中央会の副会長を務める安田昌生氏(ユニバーサルロジ代表取締役、野洲市)は現在、「地域産業ブランド発信推進会議」で県の特産品を新しい物流により県内外へ広める活動の土台づくりを行っている。来年3月をめどに取り組みを開始し、3年をかけて仕組みの形を固めていく方針だ。
 
 

運賃より利益率を追求する会社 経費押さえて他社と差別化

【その他】
2016年9月27日 16:31
0927.jpg 現在、日本では国民生活における貧富の差が社会問題となっているが、企業においても時代の流れに適合できない企業では同じように取り残されてしまい、同じ運送事業であっても格差は存在している。資金力については会社の規模に関係なく、例えばトラックの保有台数が20台あまりであっても、大きく利益を残す運送会社もある。こういった会社は更なる利益を残すために、様々なところで資金を上手に使っているようだ。
 

Gマーク、グリーン経営、ISO...資格取得の利用に変化が

【その他】
2016年9月27日 15:51
 荷主企業に対するイメージ向上のため、様々な資格を取得する運送会社は少なくない。しかし、最近では働く従業員やドライバー、監督行政へのイメージ向上を意識して資格などの取得を考える運送会社も増えてきたようだ。
 

「送料無料」表記に疑問 行政、業界団体の見解は

【その他】
2016年9月26日 17:45
0926.jpg インターネットや雑誌などで展開している通信販売では、価格表示を見ると「送料無料」が当然のように掲載されている。これでは消費者に「送料は無料で当たり前」という誤った認識を植え付けてしまう。いくら運賃が上がらないとはいえ、タダで輸送する運送事業者はいない。ネットやテレビ、雑誌で「送料無料」を大々的に扱うことは、何の問題もないのだろうか。公正取引委員会や消費者センターなど関係機関に話を聞いた。
 

私募債の長所短所 担保や保証人、審査不要

【その他】
2016年9月16日 19:24
0916.jpg 「私募債」をご存知だろうか。銀行など金融機関の融資に比べて担保や保証人、審査などが不要で、保証協会への支払いも必要ない。また、月々の支払いも不要という日々の運転資金に頭を悩ませている運送事業者には一考の価値がある社債と言える。運送事業者が利用した場合、どのようなメリット・デメリットがあるのか、賛否両論ある「私募債」について関係者に話を聞いた。
 

物流連会長 工藤泰三氏 「物流現場のあるべき姿」

【その他】
2016年9月15日 16:03
0915.jpg陸海空の物流会社や団体を包括する組織として設立25周年を迎えた日本物流団体連合会(物流連)。昨年、8代目会長に就任した工藤泰三氏は、今年6月の役員改選で会長に再選した。荷主企業が名を連ねる日本経済団体連合会(経団連)の副会長でもある工藤氏は、「物流の生産性向上と物流現場の改善には荷主の理解が不可欠」とし、経団連への働きかけも重視している。東京オリンピックを控え、都内の建設ラッシュで物流がますます注目される一方、年々悪化する人手不足と高齢化など課題は山積する。工藤会長が考える、日本の物流現場のあるべき姿と考えを聞いた。
 

トラックは蚊帳の外? 某会議後の懇親会

【その他】
2016年9月13日 15:31
 先に開かれた某会議後の懇親会で、運輸行政の幹部クラスと同じテーブルに着いた中国地方の実運送の社長。終始にこやかな表情を保ちながらも、トラック業界が直面する課題について意見を交わしていたが、「はらわたが煮えくり返るような気持ちだった」と当時の様子を話しだした。
 

物流現場のあるべき姿 物流連 工藤会長インタビュー

【その他】
2016年9月 9日 12:57
 陸海空の物流会社や団体を包括する組織として設立25周年を迎えた日本物流団体連合会(物流連)。昨年、8代目会長に就任した工藤泰三氏は、今年6月の役員改選で会長に再選した。荷主企業が名を連ねる日本経済団体連合会(経団連)の副会長でもある工藤氏は、「物流の生産性向上と物流現場の改善には荷主の理解が不可欠」とし、経団連への働きかけも重視している。東京オリンピックを控え、都内の建設ラッシュで物流がますます注目される一方、年々悪化する人手不足と高齢化など課題は山積する。工藤会長が考える、日本の物流現場のあるべき姿と考えを聞いた。
 

協会や支部役員としての使命欠落?

【その他】
2016年9月 7日 13:33
 運送業界の発展のために協会や支部の役員を務め、一生懸命取り組んでいる運送事業者がいる一方で、「最近では、業界のことをまったく考えていない役員も増えているようだ」と指摘する事業者がいる。
 

九州方面の物量増加でフェリー乗船困難?

【その他】
2016年9月 6日 16:07
和歌山県の運送A社では、九州方面への輸送についてフェリーを利用し、労働時間の削減を図っている。A社社長は「60代の高齢ドライバーが、週に2回程度の輸送でも嫌がらずに担当してくれている」とし、「現在、九州方面への輸送需要が増加しており、荷主企業から増便を求められている」と話す。
 

顧客対応の重要性 電話、メール応対力強化

【その他】
2016年9月 2日 13:16
 トラック運送業に限らず、他社との差別化を図り、業績を上げるためには「顧客対応力」が重要な意味を持つとされている。テレビCMなどで「顧客満足度(CS)第1位」とうたう企業が増えたように、長期的で継続性のある利益の確保と維持のためには、顧客へ密にアプローチし、信頼を得ることが必要だ。顧客への対応が良ければ、自社のファンになってくれる上に、時には口コミなどで企業の営業マンになってくれる場合もある。逆に、顧客への対応が悪ければクレームにつながり、悪評が広がるなどの事態になりかねない。現在のようなネット社会では、口コミが大きな影響力を持つため、顧客対応の重要性はきわめて高い。