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太陽光発電の現状 運送事業者でも導入進む

【その他】
2016年10月20日 15:10
1020.jpg 「クリーンエネルギーでエコ」「光熱費を削減できる」「売電できる」などの理由で普及が進んでいる太陽光発電システム。運送事業者の中にも、倉庫や事務所の屋根に導入している企業は少なくないが、同システムの現状や導入メリットについて調べてみた。
 

「社長のイメージ」社員とギャップ 多事多端な中小社長

【その他】
2016年10月14日 13:52
1014.jpg 中小企業のブランドを語る上で、欠かせない要素の一つに「社長」という会社独自のブランドがある。世間一般では「金銭的に余裕がある」「器用な世渡り上手」といった社長像をイメージしがちだが、中小企業の経営者の現実は厳しい。ゴルフや旅行など、お金のかかる趣味を嗜む経営者は意外にも多数派ではないことが分かった。中小・零細企業が大多数を占めるトラック運送業の経営者は、毎日の業務に追われながら、会社を守るため荒波の中を進んでいるようだ。
 

日本SCM協会が「SCM検定」立ち上げ 第1回は11月18日

【その他】
2016年10月14日 12:57
 日本サプライチェインマネジメント協会(日本SCM協会)が「SCM検定(ロジスティクス領域)」を新たに立ち上げ、11月18日に第1回の試験を東京流通センター(TRC)で実施する。鈴木邦成事務局長理事(日本大学教授)に話を聞いた。
 

第3回 年間記事大賞 「認めてもらえる経営者に 信和運輸」

【その他】
2016年10月11日 17:49
1011.jpg 弊紙物流ウィークリーでは、運送業界の健全な発展と業界の取り組みを広く社会にアピールすることを目的に、毎年「年間記事大賞」を実施している。3回目を迎える今回は、2015年度発行の全ての記事のうち、優れた経営者へのインタビューと話題となったニュースをそれぞれ1本ずつ選び、「企業・経営者部門」は「認めてもらえる経営者に 信和運輸(2015年7月20日号掲載)」が、「ニュース部門」は「外装破損の責任は 事業者負担が通例化も...(2015年6月1日号掲載)」が、それぞれ大賞に選ばれた。
 

実務5年での運管取得 バス廃止で貨物に動揺

【その他】
2016年10月11日 16:55
 「5年で取得できる制度がなくなるってホント?」と、広島県東広島市にあるトラック運送会社の女性役員が尋ねてきた。国家試験の合格とは別に、実務(所定の講習を受講)でも取得できる運行管理者資格の話だ。先のバス事故が社会に与えたショックは大きく、事故対策を議論する検討委員会が運行管理の強化などを盛り込んだ報告書を先にまとめたが、そのなかの一つが国家試験の合格者に限定するという「運行管理者の資格取得条件の厳格化」。トラック業界でも認められてきた〝もう一つの手段〟が、近いうちに貸切バスの分野では廃止になる方向にある。冒頭の女性役員は参加した運管講習で、その流れがトラックにも及ぶ可能性を耳にしたようだ。
 

ドライバー同士のトラブル 貴重な人材失う事態に

【その他】
2016年10月 4日 17:13
1004.jpg ドライバー同士の仲が良く、「スポーツチームをつくった」「共通の趣味で日頃から交流がある」など、友好な関係が深まることは、職場が盛り上がり、仕事のモチベーション向上などにもつながるため、運送経営者としても喜ばしいといえる。しかし、ささいなことがきっかけで関係が悪化したり、仲違いして衝突することもある。ドライバー同士の仲違いや悪い意味での交流が原因で、ドライバーを失うことになったケースもあるようだ。
 

車庫確保に苦心 海コン輸送業者が奔走

【その他】
2016年10月 4日 16:16
 大阪・南港地区では今まで、海上コンテナ輸送業者が車庫として利用していた広大な土地が企業に売却され、南港を物流基地として、様々な運送事業者の建物や事業所、倉庫が建設されている。しかし、もともと南港などで海コン輸送を行う事業者では、賃貸での車庫用地の存在が減少し、何度も車庫を移転させているところもあるようだ。
 

引越しキャンセル料金 遠い適正収受

【その他】
2016年10月 3日 10:04
1003.jpg 運賃の低下や人材不足、作業員の補償料上昇などを背景に、引っ越しの解約・延期における「手数料を請求できる日の見直し」および、「料金の算定基準」の改正が求められている。制度が進んでいるとされているホテル・旅館業でも、モデル約款を適用しているケースは限定的で、消費者の判断に委ねられる部分が多く残っているという。