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実運送の「?」をバッサリ 今年も思い切って一言

【その他】
2016年12月19日 18:24
1219-2.jpg 2016年も、あと2週間足らず。今年もトラック運送事業に関係するいくつかのルールが緩和され、一方で強化された。当面する問題をクリアするために関連規制の一部に手が加わるたび、さらに広がる全体的な歪みが気になる。そうした思いは実際のトラック事業に携わる関係者ならなおさらで、現場不在のルール改正への疑念や憤りは枚挙にいとまがない。
 

クレーマーが味方に変身? 問われる企業の姿勢

【その他】
2016年12月 9日 15:55
 トラック運送業をはじめとするサービス業では、顧客からのクレームはサービス向上に役立てられることもある。しかし、近年は「過剰クレーマー」と言われるような人も登場する。SNSなどの通信技術が発達し、クレームを言いやすい環境が作られている。一昔前は電話やハガキしかなかったが、いまではブログやSNSなどで、自分の名前を明かすことなく、好き勝手にクレームを言える。ここで平身低頭を貫くか、毅然とした態度で対応するか、各社の捉え方は三者三様だ。
 

利用運送専門に対する実運送事業者の声

【その他】
2016年12月 7日 16:18
 「業界の地位向上のためには、適正な運賃が収受できる環境をつくる必要がある。そのためには輸送原価の把握が必須」とし、「原価を定めるには、多重下請け構造の解決が必要。中継するだけで車を持たない利用運送事業者が、運賃原価として必要であるか、荷主としても納得がいかないのでは」と話すのは三重県の運送事業者。
 

7人の会合 事業者視点で掘り起こしを

【その他】
2016年12月 6日 17:28
「夜、トラックで国会議事堂の周りを埋めるつくす夢を見ることがある」「気持ちは分かるが、やっぱり理論がないと国は動かない」
 先月下旬、トラック事業者ら7人が集う会合に臨席した。今後の事業の行く末を考えて、切羽詰まったように夜中に見てしまう夢を話す事業者に対し、ある政策シンクタンクの役員が理解を示しながらも「感情ではなく理論を」と説得した。
 

業界イメージ向上へ 「ゲンバ男子」企画に学ぶ

【その他】
2016年12月 5日 17:51
 10月の月別の倒産件数を見ると、運輸業は14件だった。前年同月比54.8%減となっており、景気が持ち直しているように見えるが、東京商工リサーチでは「人手不足関連倒産は代表者死亡や入院などの後継者難型が中心だったが、人手不足が解消されない中で、求人難型、人件費高騰関連などの推移が注目されている」という。人手不足が倒産に直結するだけに、その対応が重要となっている。
 

ドライバーとの連絡ツール コスト面、使いやすさなどから選択

【その他】
2016年12月 2日 14:05
1202.jpg 一昔前なら、「ドライバーがいったん外に出てしまえば、連絡がつかない」ということもあったが、現在は携帯電話や無線など、いろいろなツールが存在し、いつでもドライバーと連絡が取れる。会社がドライバーに携帯電話を支給している事例や個人の携帯電話を使う代わりに通信費を支払うケース、全く支払わないケースなど各社によってさまざまだ。運送事業者がどのような通信手段を使っているのか調べてみた。