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競い合う引越業者 営業マンが会社のイメージに

【その他】
2017年2月28日 16:35
0228.jpg BtoCが主流の引越業界では、顧客へのPRは重要課題だ。女性のスタッフによる引っ越しやシルバー引っ越し、深夜の時間帯の引っ越しなど、近年では種類も多様化し、どの層の顧客をターゲットとするか、事業者はしのぎを削り合っている。競争が激しい業界だけに、時には他社を批判し、蹴落とそうとすることもあるようだ。一般消費者の声を聞いてみた。 
 

不特定多数から資金調達「クラウドファンディング」

【その他】
2017年2月24日 17:22
0224.jpg 中小・零細企業において、資金繰りに悩まなかった事業者はいないだろう。金融機関に融資を申し込むのが一般的だが、インターネットで不特定多数に資金援助を申し込む「クラウドファンディング」で事業資金を調達する企業が増えている。ドローンを使った離島への貨物配送システムは、当初はクラウドファンディングによって資金を調達していたという。運送事業者でも、地域活性化の社会貢献活動にクラウドファンディングを使って資金を調達する動きも出てきている。
 

健康維持に「良質な睡眠と血流の正常化」

【その他】
2017年2月20日 20:55
0220.jpg ドライバーの健康維持は事故防止と同様、トラック業界では避けられない課題だ。ドライバーの健康維持は、体調不良に起因する事故を防ぐばかりではなく、人材の離脱を防ぎ、会社を守る手段の一つにもなる。今回は、ドライバーの健康を守る知恵を拝借するため、日赤救急員や鍼灸師などの資格を持ち、現在、「とても身近な健康のツボ」「われら三高世代(高脂血症・高血圧・高血糖)」など様々な心身の健康をテーマとした講演を各地で行い、活躍中の医食タレント、きくち教児氏に心身ともに健康でいるためのツボを聞いた。
 

人材不足背景に進む共同配送

【その他】
2017年2月20日 19:58
 共同配送を実施する企業が増加している。運送事業者の場合、ドライバー不足から止むに止まれずといった側面が強く、荷主側にすれば、すぐそこまで来ている物流費の高騰を見据えての布石というところだろう。随分と昔から叫ばれてきたモーダルシフトが、ここに来て動き始めたのも、環境問題に加えて人手不足と物流費が高騰するかもしれないという危機感が大きい。動き始めた「共同配送」「モーダルシフト」について調べた。
 

NHK カーナビにも受信料 設置状況表を送付

【その他】
2017年2月17日 20:06
0217.jpg  西日本の複数の物流会社に対し、保有する車両に搭載するテレビ付きカーナビを含めた、事業所にある全てのテレビの台数を報告するよう求める内容の書面が、NHK(上田良一会長、東京都渋谷区)の地域営業センターから郵送されていることが分かった。総務大臣が認可した受信料に関する規約では、事業所の場合、事業所内の部屋や保有自動車1台ごとの受信契約締結を求めており、自動車運送事業の業態では保有台数に比例した高額な受信料が請求される可能性もある。NHKによると、契約のあるカーナビの総台数は把握できておらず、「一般常識上、カーナビに付いたテレビの受信料を払えるはずがない」と反発する物流会社などへの説得材料を提供できているとは言い難い状況だ。
 

新たな一歩をスタート 全ト協青年部会の山本部会長

【その他】
2017年2月17日 19:20
 全ト協青年部会がオフィシャル化して4年目を迎える。「ここからが本当の意味でのスタート」と山本明徹部会長。今月24日に開催される全国大会のテーマ「ともに歩もう 新しい未来へ」に、その思いが込められている。「1年目は佐久間(恒好・元部会長)さんがルールを作り、青年部の立ち位置を確立された。これを引き継いだ笠原(史久・前部会長)さんの2年間で青年部としてテーマを持ち、社会貢献活動などに取り組む基盤ができた。おふたりが築いてくれた強固な土台があって、新たな1歩を踏み出せる」
 

パンク寸前の宅配便システム 岐路に立つ運送業者

【その他】
2017年2月15日 18:48
0215.jpg 宅配便システムがパンク寸前に陥っている。インターネット通販が好調に増加しているのに加えて、慢性的な人手不足、細分化された時間指定など、過剰とも言える消費者へのサービスが宅配便をパンクさせようとしている。ここ数年、就業者人口は増加しているが、物流業界では逆に減少している。今後、どれだけ効率的に物流システムを維持していくか、トラック運送業界は岐路に立たされている。 
 
 

先行投資で足元を固める事業者

【その他】
2017年2月15日 17:50
 ヒトやモノに投資する、あるいは顧客の要望の先を行く、ニッチ市場に打って出る――。国内外の経済情勢に不確実性や不安定要素が伝えられるたび、足元を固めつつも一歩先を見ているトラック運送会社の存在が思い出される。そうした会社に共通するもの、そして、そうした要素の取り込み方などを探ってみる。
 

アサヒロジ 協力会社経営者懇親会 「安全を最優先に」

【その他】
2017年2月13日 18:23
 アサヒロジ(丸山高見社長、東京都港区)は3日、都内の品川プリンスホテルで「2017年度協力会社経営者様懇談会」を開催。東日本地区136人の協力会社経営者らが参加した。
 

トレーラハウスの注意点 市街化調整区域の事業所

【その他】
2017年2月10日 15:28
0210.jpg 市街化調整区域でも建築物と扱われずに事業所認定を受けることが可能なトレーラハウス。トレーラハウスを利用し、市街化調整区域で事業所として認められた件数は年々増加しており、点呼など日々の安全対策で苦労している事業者から注目されている。
 

関係法令多すぎる! 一つ守れば別に抵触

【その他】
2017年2月 6日 18:14
 「また一つ、覚えないといけないことが増えた」と嘆き節の兵庫県姫路市のトラック経営者。貨物自動車運送事業法の一部改正で1月16日から、従来の過労運転に加えて疾病運転の予防措置も運送会社の義務となったが、「とにかく関連ルールが多すぎる。行政官でさえ『その問題は担当が別の部署で...』と手分けしているのに、運送経営者は全部を頭に入れておかないといけない」とボヤキは止まらない。経営に絡む法令の多さでトラック事業はトップクラスという印象は確かにあるが、さらに「一つの決まりを守れば、別の法律に抵触する」という悩ましさもある。
 

運送業のメディア戦略 他業種の方法から探る

【その他】
2017年2月 3日 16:17
 現代の企業・団体の広報は、紙媒体に頼らなくとも動画やWebなど媒体の種類は幅広い。しかし、目的を間違えてしまったり、メディアの特性を生かせないと、広報費を無駄にしてしまう。特に、求人募集や、イメージアップのための業界PRには慎重になる必要がある。他業種の広報の例を参考に、広報のあり方について考えたい。