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阪神高速「料金表示エラー」 2週間で苦情100件

【その他】
2017年7月21日 09:16
 阪神高速道路の料金所をETCを利用して通過することで、普通車・中型車・大型車・特大車や距離、車両の大きさで通行料金が報告される。そのシステムが今年6月に新料金制度によって変更されたことで、一部トレーラなどのけん引車は特大車と反応せず、シングルデフトラクタ(2軸トラクタ)で中型車、ツーデフトラクタ(3軸車)で大型車料金が通知されている(本紙既報)。これについて阪神高速はホームページなどで通知・周知しているが、運送会社によってはデジタコを利用して通行料を計算して荷主に請求・報告しているところもあり、1台1台通行料金を利用者が計算しなくてはならない。時間と労力がかかると怒りを表す会社が多くなっている。
 

ネットスーパーの現状 利用数伸びているが採算確保に苦戦

【その他】
2017年7月14日 12:20
keikamotsu.jpg スーパーマーケットの店頭にある食料品や日用雑貨を配送するサービスとして2000年に、西友が大手スーパーで最初にサービスを開始したネットスーパー。インターネットやスマートフォンの普及により、市場が拡大しているネット通販だが、ネットスーパーの採算確保は苦戦を強いられているという。利用件数は伸びているものの、輸送コストや人件費などの影響で黒字の確保が難しく、収益性向上が課題となっている。大手スーパーや量販店、サービスの核となる配送を担う運送事業者に、ネットスーパーの現状と課題について聞いた。
 

選任ドライバー見直しへ 緊急時に弊害多く

【その他】
2017年7月14日 12:17
 緑ナンバートラックである以上、営業運行でない場合でも、あらかじめ選任されたドライバーしかトラックを運転できなくなる恐れがあるとして、近畿運輸局貨物課は選任ドライバーを定めた規則の運用を見直すなどの検討の必要があることを本紙取材に明らかにした。国土交通省本省にも伝え、情報共有していくとしている。同運輸局は、運送事業者に選任されたドライバーでなくても、緊急に走行させなければならない場合や回送の必要性が社会的に定着した場合などの緑ナンバートラックの運行を想定している。こうした規制はトラック事業法令にだけ見られる特有のもので、いまとなってはなぜ、こうした法令になっているのかを手繰るすべすらない。
 

ヒアリに用心 騒動、全国に広がる

【その他】
2017年7月 7日 12:20
hiari.jpg 5月26日に兵庫県尼崎市で強い毒を持つ「ヒアリ」が発見されて以来、6月29日に名古屋港、同30日に大阪港でも発見されるなど、騒動は全国へ広がりを見せつつある。ヒアリは攻撃性が強く、刺されると呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こす恐れもあり、アメリカでは多くの死者を出しているという。ヒアリは中国からのコンテナに付着して運ばれた可能性が高く、物流関係者が作業中に刺される可能性もある。関係者にはさらなる注意が求められている。