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試験対策が難しい! 運行管理者試験の勉強方法を聞く

【その他】
2017年8月25日 12:16
 運行管理者試験センター発表による貨物の運行管理者試験合格率は、平成29年度3月実施のもので20・5%。「合格率が低いのは勉強せずに受けている層が毎年一定数いるから。しっかりと対策をすれば合格は難しくない」(愛知県の事業者)という声がある一方、「過去問を使って演習した時は全く問題なかったのに、いざ本番となるとうまくいかない」(同)、「範囲が膨大で、業務の合間に試験対策をするのは大変」(三重県の事業者)といった声もあり、一定の困難さが付随していることは否めない。しかし、「これからの時代、コンプライアンス違反とならないよう、事務所にいる運行管理者もローテーションさせて、常にだれかいる状態にする必要がある」(岐阜県の事業者)という声があるように、運行管理者の必要性は高まるばかりだ。今回は試験の合格者と、試験対策の専門家へ勉強方法を聞いた。
 

警告1回で「赤信号」か 大口・多頻度割引の規制強化で

【その他】
2017年8月18日 12:19
 4月に始まった「車両制限令の違反にともなう大口・多頻度割引のペナルティー強化」が高速道路の共同利用事業を手掛ける協同組合を震撼させるなか、道路各社が先に受け付けを開始した「違反点数の通知制度」が関係者らにとって新たな悩みとなっている。組合員に付与された違反点数を把握できるという意味ではプラス材料なのは間違いないが、その制度を活用するには組合員から同意書を取るのが前提。「郵送だと内容を理解してもらえない可能性もあり、とりあえずリスクのある組合員(運送会社)から優先的に説明に回っている」と異業種組合の関係者は話す。
 

「滞留」より「安全」か 待機レーンの設置、なぜいま? 

【その他】
2017年8月18日 12:18
 荷主都合によるトラックの待機時間の記録制度が設けられたことと前後して神戸市内の港湾地域で、ある大掛かりな道路改修工事が始まった。工事が始まっている道路は従来から、コンテナターミナルに入場するためのトレーラ車両の長い列ができる。長いときで3㌔㍍にも及ぶとされ、トラックの待機の代表ともみられる。供用が開始されてからちょうど四半世紀の間、構造がまったく変わったことのない港湾道路を、このタイミングでなぜ大規模に改修しようとしているのか。周辺の事業者からは、解消されない待機時間問題と絡めた指摘も飛び交っている。
 

公道をキレイに 「ポイ捨てはカッコ悪い」

【その他】
2017年8月 4日 12:20
green.jpg 運送事業者やトラックドライバーの職場といえば、事務所というよりは公道だろう。残念ながら、一部のマナーの悪いドライバーが、その職場でゴミをポイ捨てする姿を見かけることは少なくない。荷待ちや休憩した後の道路脇に大量のゴミが捨てられていることもある。一部のマナーの悪いトラックドライバーの行動が業界全体の地位を下げているというのは問題だろう。今回は「ゴミを拾う」立場の関係者から、「ポイ捨てをするドライバーをどのように見ているのか」などを聞いた。