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パレット流出を防げ 毎年2000万枚投入

【その他】
2017年9月29日 12:20
 効率的な物流を考える上で、なくてはならないものが「パレット」だ。大量の荷物をリフトで一度に運べるメリットがあり、運送事業者にとっては欠かせないツールだろう。現在、国内で流通しているパレット数は5億枚と言われている。投入される新しいパレットは毎年2000万枚ほどあるというが、これだけのパレットが毎年、壊れたり、流出している計算となる。コスト負担は大きく、関係者は流出防止に頭を悩ませている。
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子どもへの物流教育 社会的地位の向上に

【その他】
2017年9月22日 12:20
hakubutukan.jpg 物流業界の長年の課題の一つに「社会的地位の向上」がある。これを実現させるためには、社会生活や産業に欠かせない物流の重要性を社会全体が認識する必要がある。特に、小学生や中学生のころから「物流とはどのようなものか」をきちんと理解しておくことが大切となってくる。「送料無料」という、モノを運んでもコストがかからないと誤解されかねない表現が、ネット販売を中心に広がっているが、子どものころから「物流」をきちんと学ぶことで、このような誤解が解消される。今回は、子どもらが学ぶ「物流」について調べた。
 

自重計検査業者が不正 県に無届けで検査

【その他】
2017年9月22日 12:18
 トラックなどの電装品販売も行う神戸市内の自重計検査業者が、兵庫県に届け出のないまま検査業務を行っていたことが本紙の調べでわかった。業者は、届け出のある別の業者から自重計技術基準適合証(以下、適合証)と呼ばれる用紙を購入し、検査の際に適合証を発行していたとみられる。無届け業者による検査と適合証の発行は少なくとも数年前から続いていたと見られ、1年間に100台を超える土砂ダンプの自重計検査をしていたこともある。
 

食品輸送の現状 徹底した品質管理

【その他】
2017年9月 8日 12:20
syokuhinyuso.jpg 24時間・365日、仕事がある食品輸送。消費者の口に入るものを輸送するだけに、品質管理は徹底しなければならない。特に温度管理は重要で、これを怠れば食中毒など重大な問題を引き起こしかねない。今回、食品輸送を手がける運送事業者に「徹底した品質管理」について、また、食品輸送用の温度ロガーを販売している業者に「温度管理の重要性」について話を聞いた。
 

貧困から救う「こども宅食」 官民の力合わせてカバー

【その他】
2017年9月 1日 12:20
takusyoku.jpg 全国で子供の貧困が問題となっている。厚労省の「平成27年国民生活基礎調査」によると、国内で生活している子供のうち、13・9%が貧困に陥っているという。なかでも「ひとり親所帯」の貧困率は50・8%となっており、同所帯の半数以上の子供が貧困に苦しんでいる状況となっている。今回、東京都文京区からスタートした「こども宅食」。経済的に困窮する区内の子育て所帯に企業・フードバンクなどから提供を受けていた食品などを宅配するという。全国への展開をめざしている「こども宅食」について、関係者に話を聞いた。
 

調整区域に営業所は... 地域で対応バラバラ

【その他】
2017年9月 1日 12:19
 営業所の位置を変更したいとするトラック事業者からの申請に対し昨年、却下処分を出した近畿運輸局・滋賀運輸支局(本紙7月17日号既報)が、国土交通省(旧運輸省)貨物課長名で25年前に出された通達に抵触する形で自治体に照会し、その結果、却下処分を出していたことが関係者の話でわかった。滋賀運輸支局による自治体にあてた照会は、営業所位置変更の認可に必要な手続きとして近畿運輸局が14年前に定めた基準によるものだが、照会の文面そのものは国交省からの通達で定められている。滋賀運輸支局による照会は、国交省が定めた以上の内容を文面に含むもので、必要以上の照会が事実上の規制となってトラック事業者の申請が却下された可能性がある。