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シェルターを運べ!! 「ミサイル問題」で問い合わせ殺到

【その他】
2017年10月20日 12:20
shelter.jpg 「初めて運ぶ荷物に大手の運送事業者も困惑して、まったく話が進まなかった」というアンカーハウジング(神奈川県川崎市)の吉山和實CEO。その荷物というのは「シェルター」だ。北朝鮮のミサイル問題が話題となって以来、アメリカのシェルターメーカーには日本からの問い合わせが殺到しているという。
 

再配達削減への取り組み 受け取り方法の多様化促進

【その他】
2017年10月20日 12:17
 EC市場の拡大で宅配物が増加するなか、問題となっている再配達。この問題に対し、国交省では2015年に再配達の削減に向けた取り組みとして、コンビニや宅配ロッカーなどを利用した受け取り方法の多様化を検討するなど対策を進めている。こうしたなか、ポイントを付加することで受け取り方法の多様化を促進する取り組みが今年、楽天と日本郵便によって行われ、その成果が注目されている。
 

AIロボットで点呼? 運送会社の模索始まる

【その他】
2017年10月20日 12:16
 「やりたくても実際は無理」と、トラック事業者が口々にこぼしてきた夜間などの点呼業務について、「AI(人工知能)を活用した点呼ができないか」を事業者自身が同時多発的に模索し始めている。点呼業務は運行管理者と乗務員との対面を軸としつつも、一定の要件を満たすことでスマートフォンなどを使ったIT点呼が認められ、要件枠は拡大しつつある。人間の仕事がAIに置き換わっていくことへの「危機」が叫ばれるなか、「AI点呼」は社会にどのように浸透していくのか。
 

海上モーダルシフトの壁 船舶と人材の「高齢化」

【その他】
2017年10月 6日 19:07
shift.jpg 環境問題やドライバー不足への対策として、トラック輸送から船舶や鉄道へ転換する「モーダルシフト」が推進されている。国交省では海上輸送の転換目標として2020年までに、雑貨の輸送を367億㌧㌔としている。進捗状況は、景気の変動により一時期330億㌧㌔あたりで停滞していたものの、15年には340億㌧㌔と持ち直しつつある。しかし、数十年前から取り組んでいるにもかかわらず、海上へのモーダルシフトは大きく進んでいない。その理由について、関係各者に現状と課題を聞いた。