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運行管理に「心理学」 ドライバーを心で動かす 

【労務問題】
2010年12月27日 08:45
 人をカネで動かすのではなく、心で動かすことができれば...。兵庫県内の物流事業者はそう考える。経営者が管理職に、管理職が現場にと、それぞれの立場の人間がさまざまな環境に置かれた人間に、心理面からの働きかけができれば、作業効率の向上や事故防止にもつながるのではないか、といった考え方だ。
 

イメージ悪く...加速する運転者不足

【労務問題】
2010年12月22日 19:05
 07年からスタートした「中型免許」。「物流業界のドライバー不足を加速させている」という運送事業者の声を多く聞く。「このままではドライバーになる若者がいなくなってしまう」と危惧する運送事業者。「自家用車を持たない若者が増えている現在、中型免許を取得しようとする『クルマ好き』が、どれだけいるのか」と警鐘を鳴らす。
 

運送業には向いていなかった...「雇用調整助成金」を返還

【労務問題】
2010年12月14日 17:25
 ある運送事業者は今夏、厚労省の出先機関である地元労働局から、雇用調整助成金の「不正受給」があったとして返還の督促を受けた。督促は約1年間の受給分に利息を加えた金額1000万円以上にのぼり、すでに全額を返還したという。
 

退職時に請求は発生する 未払い賃金問題

【労務問題】
2010年12月 9日 18:38
truck4_1206.jpg 現在、運送業界ではドライバーなどからの残業未払い賃金による労務問題が多数発生し、労基署をはじめ弁護士、労組などさまざまな方面から、運送事業者に対して未払い残業賃金を求める訴えや指導が行われている。大阪市に本社を構え、中部や関東・関西・西日本に支店・営業所を構える運送会社では今春、労基署からの監査で未払い賃金の指摘を受けた。同社は本社をはじめ支店・営業所で約300人の従業員を抱えている。
 

口約束は、もめる元に 雇用契約書を交わそう

【労務問題】
2010年12月 2日 18:03
truck9_1122.jpg 「派遣切りがマスコミで話題となった一昨年以降、相談者が減ってきているとはいえ、年間で1000人近い相談が寄せられている」と話すのは、京都労働相談センター(京都市中京区)の土井重勝所長。「昨年10月から今年9月の新規相談741件のうち、賃金・残業代未払いの相談は117件。これは解雇相談の次に多い」という。「相談が多い業界というのはない。トラックはもちろん、料理店や書店、コンビニなどからの相談も多い」という同所長。「業種よりも企業規模の方が目につく」と指摘する。
 

物流業界、社長の姿勢で会社は変わる

【労務問題】
2010年12月 2日 18:00
 運送会社を訪ねた際に、いつも気になるのがドライバーの言葉遣いと態度だ。「あしたは忙しい?」「またアソコの仕事か」...などと、来客に会釈の一つもないままに事務所のカウンターに両肘をつく悪態ぶり。そして、極めつけの一言が「ほんじゃあ社長、帰るで」。