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給料低下で人手不足に 今では月30万円がやっと

【労務問題】
2011年10月28日 11:56
truck3_1024.jpg バブルの時代、運送業界の賃金は高額で、年収1000万円に達するドライバーも多くいた。しかし、現在では人手不足にもかかわらず、年収300万円程度になってしまっている。その結果、規則正しい労働時間が約束される他産業へ転職する人も多くなった。
 

自社でタイヤ脱着など 積極的に経費削減

【労務問題】
2011年10月28日 11:51
 神戸市で海コンや鋼材などを輸送している事業者は、運賃の値下がりが続くことなどから、さらなる経費削減を図るため、自社でホイールとタイヤの脱着を行うなどしている。
 

管理のし過ぎで人材集まるか 運送経営者の悩み

【労務問題】
2011年10月26日 10:00
 スピード違反をした本人ではなく、運行管理者が9月下旬、兵庫県警に逮捕された事案が、事業者らの間で「社会問題」化している。法的な事実と、社会的な許容度の連立方程式の「正解」が、経営者としてなかなか見つからないからだ。
 

ドライバーが一斉に退社 トラック稼働できず

【労務問題】
2011年10月18日 20:58
 運送事業者はドライバーの存在があって初めて、トラックが稼働して事業も成り立つ。このことを知ってか、一部の運送会社では大型トラック、トレーラなどのドライバーらが集団で突然退社。人手不足に苦しむ中で人材が見つからず、仕方なくトラックやトレーラを車庫に眠らせる運送会社があるという。
 

食事手当て巡り一悶着 税務監査で現金支給消える

【労務問題】
2011年10月 7日 17:29
 関西のある運送会社で会社と従業員がもめている。税務署の監査が入り、運転者に支給していた食事手当てについて、それまで運行後ごとに現金で支給していたが、税務監査を受けてから現金支給を取りやめてしまったためである。
 

面接だけでは見抜けない ドライバー採用に失敗

【労務問題】
2011年10月 4日 20:56
truck3_1003.jpg トラック業界では近年、労使間のトラブルが相次いでおり、ドライバーの採用に二の足を踏むケースも出ているようだ。とはいえ、事業者にとってドライバーは必要不可欠の存在。足りなくなれば当然、補充しなければならない。しかし、社会的規制が強化される中で、いい加減なドライバーを採用することは命取りともなりかねず、慎重にならざるを得ない。ただ、慎重に採用しても、トラブルに発展するケースも多い。ドライバー採用に失敗した事業者は、「面接だけでは見抜けない。もし問題が発覚していたらと考えると恐ろしい」と吐露している。