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深刻さ増すドライバー不足 メンタルケア充実を

【労務問題】
2012年3月22日 18:16
truck4_0319.jpg 「荷物とトラックはあるが、ドライバーがいない」。長年、人材確保に頭を悩ましてきた運送業界だが、平成19年に施行された「中型免許制度」が業界の人材不足に拍車をかけているようだ。業界ドライバーに対し、普通免許の「拡大」を認めようという動きも出ているが、業界の人材不足はどこまで深刻なのだろうか。
 

ドライバーの不正行為が会社を倒産に追い込む

【労務問題】
2012年3月19日 20:20
 最近ではドライバーが絡む不正損害事件が多いようだ。関西のある運送会社ではドライバーと荷主社員が結託し、商品の横流しを行っていた。荷主企業が見つけ、運賃相殺で数千万円の負担を求められる事件が発生している。
 

煩わしさから派遣雇用 派遣会社も積極サポート

【労務問題】
2012年3月15日 14:40
 「以前、試用期間中に本採用の見送りを決めたことで、ややこしいことになった」と、原料輸送をメーンに手掛ける岡山市内のトラック事業者。「うちの仕事や社風に合っているかを見極めるには、ある程度の期間が必要。でも、実際には2週間を超えると解雇手当の問題も含めて、一気に煩わしくなる」と説明する。
 

トラック乗るより生活保護 元ドライバーの現状にあ然

【労務問題】
2012年3月13日 20:29
truck2_0312.jpg ドライバー不足が深刻化し、償却を終えた車両に乗り手がいないことから売却する運送事業者や、求人を出しても人材が集まらないなど人手不足に悩まされる事業者が急増している。中型免許の新制度に伴い、大型トラックやトレーラのドライバーはなかなか育ちにくいのが現状のようだ。
 

「飼い犬に手を噛まれた」 ドライバーに裏切られ...

【労務問題】
2012年3月 8日 14:29
 「飼い犬に手を噛まれたよ」と渋い顔で話すのは、近畿地方の運送事業者社長。同社の40代の営業担当者が突然退社したのだが、2人のドライバーと仕事を持って傭車先の会社に転職したというのだ。
 

無事故褒賞に工夫 競争心と安全意識高める

【労務問題】
2012年3月 7日 21:11
truck4_0305.jpg 交通事故などを起こして会社へ損害を与えた場合に毎月の無事故手当から、例えば一定の割合で損保の免責分をドライバーに負担させるという運送会社は多い。ただ、そうしたネガティブな減給方式とは別に近年、競争心と現場の安全意識を高めるために工夫を凝らした独自の褒賞金制度を設けるケースが増えている。「利益が出たところで半分は税金に持っていかれるくらいなら、しっかりとドライバーに還元する仕組みを作ったほうが値打ちがある」と話す広島市の運送会社も数年前から、徹底した省エネ運転などによって実質的に軽油単価を下げているドライバーに対し、特別ボーナスを年初の安全会議の場で支給しているという。なかには褒賞金の最高額が100万円にもなる運送会社の例もあった。
 

勤務日数が二転三転... 休業補償の必要も

【労務問題】
2012年3月 5日 20:47
 「派遣社員のように運転者を扱っているところがある」と訴える運送会社社長。話によると、ある運送会社で仕事が暇になったからとの理由で、週6日働いていた運転者を週3日勤務にしたため、数人が会社をやめていった。しかし、その1か月後、「忙しいから戻ってきてくれ」と頼まれ、何人かが再び運転者として週6日で働いているという。「仕事量に応じて勤務日数を自在に変更できれば会社としてはありがたいが、働く者にとってはたまったものではない」と社長。
 

忍び寄る薬物依存 ヘンと感じたらすぐ連絡

【労務問題】
2012年3月 1日 20:32
poster_0227.jpg 「どんな職業にも関係なく、薬物は入り込んでくる」と注意を訴えるのは、警視庁組織対策第五課(薬物対策)の元担当官。同氏は東ト協世田谷支部の交通安全総決起大会で、「最初に薬物に手を出すのは、ほとんどが好奇心から。人間には色んな欲があり、その一つの快楽を追求していく先には薬物がある」と警鐘を鳴らす。「思いがけない人間が手を出している可能性もある。周囲から見ても、分からない場合も多い」という。常習者にはどのような兆候があるのだろうか。