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高齢ドライバーを採用 人材不足で「経験者なら...」

【労務問題】
2012年6月26日 21:45
 ドライバー不足から、一度現役を引退したドライバーが再び、中小・零細の運送会社で働くケースが見られるという。大阪府堺市の運送会社に、他の運送会社で働いていた元ドライバーが、定年を迎えて退職後、同社に職を求めてきた。同社は基本的に高齢者のドライバーを雇い入れることはないが、知り合いからの紹介で、さらにドライバー歴40年を超えるベテランであることから、若手の育成とともに、近距離などの輸送担当として採用したようだ。
 

ドライバー不足が深刻 引き抜きに加え「風評被害」も

【労務問題】
2012年6月21日 15:02
 ドライバー不足が深刻化し、ドライバーの引き抜きも一部では発生している。景気低迷で物量は例年に比較して少ないとされているものの、ドライバーのなり手はなかなかないようで、また、なり手の多くは中高年や未経験者らで、運送事業者も「彼らを雇い入れ教育する余裕はない」などの理由から、引き抜きにつながっているようだ。
 

薬物所持で現行犯逮捕 違反履歴、乗務前チェックは困難

【労務問題】
2012年6月20日 22:15
truck3_0618.jpg 薬物問題が社会問題化しているなか、トラック業界でもドライバーの薬物使用に頭を悩ませている。埼玉県の事業者では、ドライバーが仕事中に薬物所持で逮捕されたことが荷主に見つかり、危うく信用失墜につながりかけたという。再犯率が高いといわれる薬物違反だが、使用の経歴も分からない現状では、採用時の見極めも困難と指摘する同社社長。「飲酒はアルコールチェッカーで検査できるが、薬物の事前チェックは難しい」とこぼす。
 

労働争議が発生 大阪の運送会社、賃下げが発端か

【労務問題】
2012年6月20日 22:10
 大阪府堺市のある運送会社では現在、労働組合との間で労働争議が発生し、地元運送会社の間で話題になっている。労働争議の問題はドライバーの賃金を下げたことにあるようで、同運送会社の事務所前には、たくさんの旗や小屋などが設けられ、会社に対して非難の声を投げかけている。
 

労働力確保に外国人実習生 アジアネットワーク協組が受け入れ

【労務問題】
2012年6月14日 14:25
 人手不足が続く物流業界で、外国人技能実習生が注目されている。安定した労働力の確保ができるとともに、まじめで一生懸命働く姿に、社内の活性化が図れているという。ドライバーとしてハンドルを握ることはできないが、物流センターや倉庫で、入庫(検品)処理や出荷(ピッキング)、仕分けや配送手配までこなしている。そんな外国人実習生と物流事業者の間に立って、実習生の出入国や在留期間更新の事務手続き、実習期間中のモニタリング、企業技能実習指導員のバックアップなど、企業が安心して受け入れできるよう総合的なケアを行っている協同組合を取材した。