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採用の決め手は「経験」 元気に活躍する高齢ドライバー

【労務問題】
2012年7月23日 10:00
 ドライバー不足が深刻化しているなか、経験豊富な高齢者のドライバーを採用する運送会社も増えているようだ。大阪府和泉市の運送会社では、ドライバーによる飲料水の配送で現在、60歳を過ぎたドライバーを起用している。もともと、このドライバーは大手運送会社で小口配送を行っていたが、定年退職を迎え、その後、蓄えてきた預金で生活していたが、自宅での退屈な生活に嫌気をさして、同社のドライバー募集広告に見つけて応募してきたという。
 

ドライバーの時給1775円!? 実勢賃金とのかい離指摘

【労務問題】
2012年7月13日 13:06
sekkei_0716.jpg 長時間労働に加え運賃下落による賃金状況の悪化で、時間給換算で最低賃金を下回っている運送事業者もあるという。大阪府のある事業者は数年前、建設業の許可を取得し、一般貨物の運送とともに建設業に伴う運送も行っているが、今年4月、国交省発注の公共工事の入札に参加した。国交省は毎年、公共工事の発注について、「公共工事設計労務単価」というものを定め、これに基づき予定価格を定めている。これによると運転者の労務単価は1万4200円(大阪)で、時給換算で1775円となる。一方、同社の一般貨物運送の場合、運転者は時給換算で800円前後。「国の考えている運転者の賃金と実勢の賃金に、かい離がありすぎる。釈然としない」と訴える。
 

ターゲットは自動車整備士 若年ドライバー雇用へ

【労務問題】
2012年7月12日 17:20
 中型免許制度や車離れにより、若年層の長期雇用確保が難しくなっているが、大阪府の運送事業者は、ターゲットを絞った求人情報を出している。同社では、自動車整備士を目指している学生をターゲットに、専門学校へ求人情報を出している。車の運転が好きで、車両整備ができる若年層の雇用確保に注力する。
 

ドライバーの意識に変化 飲酒運転根絶へ

【労務問題】
2012年7月11日 22:10
 ドライバーの飲酒運転への意識が高まってきている。これまでは呼気を頻繁に計測する運送会社も少なかったが、最近はアルコールチェッカーの機種にこだわる会社もある。万一、ドライバーに微量のアルコールが残ったまま事故が発生すれば、ドライバーだけでなく運送会社自体も行政処分を受け、さらに荷主からの信頼や仕事を失うこともある。
 

友人紹介でドライバー確保 「評判も重要」福利厚生しっかり

【労務問題】
2012年7月 9日 20:59
ドライバーのなり手が少なく、大手や中堅の運送会社の退職者を雇用するケースも増えているが、運送事業者では人手不足に頭を抱えている。こんな中、人材確保のため様々な工夫をする運送会社がある。
 

配車、幹部も人材不足 意外とかかる経費に育たない人材

【労務問題】
2012年7月 4日 19:43
truck3_0702.jpg 人手不足が深刻化している運送業界では、さまざまな対策をして対処しているものの、配車担当や幹部候補育成についてはいまだ厳しい状況にあるようだ。