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飲酒「常習」で退職したドライバー 同業他社に「転職」

【労務問題】
2012年12月26日 13:36
kenchiki_1217.jpg 運送業の点呼時におけるアルコールチェックが義務化されて1年半以上が経過。運送事業者も飲酒運転の根絶に真剣に取り組んでいるが、万一、点呼でアルコールが検知された場合の対応に苦慮する事業者もいる。検知されれば当然、乗務させないが、解雇などの規定を設けて厳格に対応する事業者もいる。神奈川県のある事業者では、アルコール検知が数回に及んだドライバーが退職したが、他社で再びドライバーとして働いていることがわかった。「当社が厳しく取り組んでも、他社で働けば、いつか飲酒運転で事故を起こされるのではないかと心配だ。行政も厳しく対策していくべきではないか」と話している。
 

難しい! 採用のタイミング

【労務問題】
2012年12月25日 15:42
 人材不足が叫ばれ、ドライバー雇用が難しくなっているトラック業界。求人にも反応が鈍く、面接していざ採用に踏み切っても、すぐに辞めてしまうといった声があちこちで聞かれる。いま、現場では何が起こっており、どういう状況にあるのか。
 

求人広告を掲載した運送事業者 業務請負業者から電話

【労務問題】
2012年12月 6日 18:59
truck4_1203.jpg 人材不足が深刻化する運送業界では、車両を遊ばせることを嫌って減車する事業者もある。また、求人のため毎週のように数万円の求人広告を掲載しても、適した人材が確保できないという。大阪府堺市美原区のある運送事業者は、求人誌に数週間にわたり募集広告を載せていると、ある業者から突然電話があり、「当社で業務請負を行いましょうか」という勧誘があった。