PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

個人償却制度、契約書でトラブル回避 収入減で関係悪化

【労務問題】
2013年1月25日 13:46
 ドライバーにとって働き甲斐があり、ともに繁栄できればとの思いで、償却制度を採り入れている運送事業者も多い。好景気の時期には発生しなかったトラブルも、不況が続く現在では売り上げなどを巡ってトラブルが発生しているようだ。大阪府の運送事業者も個人償却制度を採用していたが、ドライバーの働きが悪いとして解雇したところ、労基署にドライバーが不当解雇として駆け込むなどのトラブルが発生した。個人償却制度を採り入れている運送事業者の中には、明日は我が身として個人償却制度に関する契約書を結ぼうとする動きが広まっている。
 

点呼時、何度もアルコール検出 「依存症」疑い病院へ

【労務問題】
2013年1月23日 20:04
 アルコールチェッカーの義務化から1年8か月が経過し、運送業界では飲酒運転防止に対する真剣な取り組みが実施されている。神奈川県の事業者は、点呼時にアルコールが検出されるドライバーが続いたが、改善できないドライバーを病院に連れて行き受診させるなど、会社側の本気の取り組みが意識を変え、ドライバーの働く意欲が高まったという。
 

「佐川女子」も 運送業で女性ニーズ増加

【労務問題】
2013年1月21日 20:06
sagawa_0221.jpg 「佐川男子」ならぬ「佐川女子」がこのほど、インターネットのニュースで紹介された。佐川急便で女性を雇用する動きが活発化しており、「仕事をしている一人暮らしの女性は朝や夜に荷物を受け取ることが多い。こうした利用者は『女性に届けて欲しい』という要望が多い」と好評だとしている。佐川急便やヤマト運輸では、女性の雇用を積極的に進めているが、業界全体ではまだまだ低いというのが現状。関係者に話を聞いた。
 

個人償却制でトラブル 運転者が車両持ち去る

【労務問題】
2013年1月16日 22:08
 個人償却制度で、トラブルの原因の多くは車両所有権の帰属のようで、運送会社のものであると会社が主張すれば、ドライバーは自らが償却し支払ってきたものとして、ここでトラブルが発生するようだ。
 

元従業員が就業規則ねつ造 「不作成」の弱みつき未払い金請求

【労務問題】
2013年1月10日 14:20
copy_0101.jpg 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、必ず就業規則を作成し行政官庁に届け出なければならない。一方、規模10人未満の事業場には就業規則作成は課せられていないものの、作成しておくことが望ましいとされているが、行政官庁に届け出る必要はない。このほど愛知県の運送会社で起こったトラブルは、まさに就業規則不作成の隙をつかれたものだった。