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のしかかる人件費 人手不足がコスト増に

【労務問題】
2013年2月27日 20:44
truck3_0225.jpg 自民党政権の経済政策の影響からか、株価の上昇など、景気に明るさが見え始めている。企業活動が積極的に展開されれば、荷動きも活発化する。そのため、トラック業界でも先行きに期待を寄せる声も聞かれる。しかし一方では、コスト増という経営を圧迫するリスク要因も指摘されている。円安による軽油価格の値上がりに加え、業界の深刻な問題となりうる新たな問題が迫っている。人材不足による人件費増というリスクだ。
 

運転中の発病すべての把握困難 もし意識を失ってしまったら

【労務問題】
2013年2月18日 20:56
truck2_0218.jpg 「ドライバーがもし、運転中に意識を失ってしまったら」。このように考える事業者は少なくないだろう。運転中に意識を失うような病気を発症させれば、重大な事故につながりかねない。いくらドライバーの健康管理を大切にしていても、脳梗塞や心筋梗塞、SAS(睡眠時無呼吸症候群)など交通事故を誘発させる病気は多く、すべてを把握することは困難。行政も「健康に起因する交通事故すべてを把握できてはいない」という。運転中のドライバーの発病について調べた。
 

深刻なドライバー不足 傭車先も見つからない

【労務問題】
2013年2月14日 16:56
truck3_0211.jpg 以前からドライバー不足は懸念されてきたが、最近さらに求人に対する応募の少なさを心配する運送事業者が増えてきた。せっかく荷主の信頼を得て仕事が増えても、肝心のドライバーが足りないため事業を拡大できないのだ。傭車先からもドライバーが足りないという理由で断られることも多くなっているという。ある事業者は「ドライバー不足の問題を解決できたところが生き残る」と指摘する。
 

新車購入後に交渉破綻 「口約束」の責任追及は困難

【労務問題】
2013年2月 7日 15:12
truck3_0204.jpg トラック業界では、契約書を交わさないなど、あいまいな取引契約によるトラブルは枚挙に暇がない。どんぶり勘定という事業者側の問題がある一方で、強い立場の荷主が取引を故意にあいまいにするなど、優越的地位の濫用とも取れる行為も存在する。埼玉県の事業者は、他社のドライバーの受け入れを巡る一連の騒動に巻き込まれ、仕事がないにも関わらず新車のトラックを購入する羽目になった。荷主担当者の言葉を真に受けた事業者も脇が甘いといえようが、それ以上に事業者を見下した無責任な荷主の態度には業界の置かれた現状が伺い知れる。