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ドライバーの引き抜き横行 倒産に至るケースも

【労務問題】
2013年3月28日 17:21
truck3_0325.jpg ドライバー不足が運送事業者の課題となる中、ドライバーの引き抜きが横行している。場合によっては、引き抜きによって廃業に至るケースもあるという。 神奈川県の物流センターに他県から荷物を運んでいるドライバーは、他社のドライバーから「ウチに来ないか」と声をかけられたという。ドライバーの自宅は県外にあるので断ったが、事業者は、それが引き抜きだったことに気づいた。働きも良く優秀なドライバーほど声をかけられる可能性はあるという。
 

アウトソーシング進める荷主 人材不足で対応困難

【労務問題】
2013年3月21日 15:22
 荷主企業のアウトソーシングが進み、物流の仕事だけでなく商品管理までも任される運送事業者も多いようだ。しかし、物流以外の業務も担うことで荷主とのつながりは深くなるものの、人手不足の時代では、それも事業者の大きな悩みにつながっている。
 

車内ベッド休息認めない 「完全に業務から解放」の解釈

【労務問題】
2013年3月13日 20:05
bed_0311.jpg 運転席後ろのベッドでの睡眠は「休息期間」に含まれない  。長距離運行の多くの運送会社が、そのような指導を受けて困惑している。トラックステーションや宿泊施設のあるSAなどはそうした運送会社への打開策を提供しているようにも見えるが、「数があまりにも少なく実用的でない」ことから実際の選択肢には挙げられない。物理的には寝る場所はあるが、休息とは見なされない。
 

時間管理で失った活気 モチベーション低いドライバー

【労務問題】
2013年3月 4日 19:25
 長距離輸送や荷待ち時間、そして道路の渋滞と、ドライバーの労働時間の管理は難しい。そのため、「ドライバーに一般の労働時間をはめ込むのはおかしい」と矛盾を訴える声も業界内では聞かれる。しかし、そんな声とは裏腹に、過労運転で会社への罰則強化が進む中で、事業者はドライバーの労働時間の管理を否応なく迫られている。会社存続のため労働時間の削減を図る業界だが、その一方で、モチベーションが下がり、活気を失っていくというギャップに悩む事業者がでてきている。