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シーエムオーの新プロジェクト 人材の採用と確保を支援

【労務問題】
2014年1月31日 13:47
 ドライバー不足が懸念される中、シーエムオー(川﨑依邦代表、大阪市北区)は、同社の物流経営研究会会員を対象にドライバーの採用と確保を一貫してサポートする「ドライバーの採用・確保プロジェクトチーム」を立ち上げ、新サービスを開始した。同社が100%出資する運送会社で派遣業を手掛けるプレジャー(川﨑晃社長)と業務提携し、会員事業者に人材の確保などを支援していく。会員事業者は労務リスクや、求人コストの削減が見込まれる。
 

業務中のドライバー トラブルに注意を

【労務問題】
2014年1月29日 19:42
 運送事業者のドライバーは、会社を一歩出れば誰からも監視されない。しかし、車両、作業着などに社名が掲載されていることから、荷主企業や他社のドライバーには細心の注意を払うように教育しているが、それでも他社のドライバーや荷主企業とトラブルになることがあるようだ。
 

「一番頑張る人」に注意 労基署の監査

【労務問題】
2014年1月27日 10:12
 一昨年の関越道ツアーバス事故以降、運送事業者に対して労基署からの抜き打ち監査が頻繁に行われている。先日も関西の運送会社に担当官がアポなしで突然に訪問。「日報とタコグラフを調べさせてもらいたい」と話し、調べる資料の対象者は運転者全員ではなく、「仕事を『一番頑張る』運転者」のものを要求してきたという。
 

職場環境の整備を ドライバーの辞職防止へ

【労務問題】
2014年1月24日 14:41
 「ドライバーが足りない」という声が大きくなってきている。トラックも荷物もあるが肝心のドライバーがいないため、目の前に仕事がぶら下がっているのに仕事ができないというジレンマに悩んでいる。新しいドライバーを増やし、かつ既存のドライバーを辞めさせないためには何が必要だろうか。ドライバーの職場環境を考えてみたい。
 

子育てする女性社員の扱いに悩む経営者

【労務問題】
2014年1月17日 17:46
 社会進出する女性が一般的になった現在、共働き世代が増えている。運送業でもドライバーをはじめ、事務員などの女性従業員が活躍している。しかし、家庭との両立や業務内容など、男性と同等に扱ってもらうにはまだ課題が残りそうだ。
 

高齢ドライバーを積極的に採用 助成金も活用

【労務問題】
2014年1月16日 18:13
 運送業界ではトラック運転者不足が深刻化しているが、中型免許制度などの影響で特に若手の運転者は集まりが悪いという声は多い。そんな中、運送会社の中には、若手の採用はあきらめ、経験のある高齢ドライバーを積極的に採用しようとする動きが出てきている。「高齢者は安全運行で、黙々と働いてくれる。人件費の面でも助かる」とメリットを強調する大阪の運送会社社長。高齢ドライバー採用は今後、広がる可能性がありそうだ。
 

大都市の人手確保困難 地方で求人行う運送会社

【労務問題】
2014年1月10日 17:34
 運送事業の深刻な人手不足について、最近ではテレビ番組でも報道されている。運送事業者の一部では、地方で人材の確保に努めているようだ。 全国各地での輸送を展開する大阪市の運送会社では今年から、熊本県に面接会場を設けた。
 

試用期間での解雇 紛争調整委のサポートも

【労務問題】
2014年1月 9日 13:43
 愛知県の運輸業からの離職者数が埼玉県の52万人に次ぐ44万人で、全国で上位という厚労省の発表を受け、離職者の背景を探ると、「事業所側の理由」など、不当な労働者の雇用状況が浮かび上がった。厚労省が調査した平成24年度雇用動向調査では、男女計約39万人の離職者数のうち、「個人的理由」の25万人を除き、「事業所側の理由」が3万人、「経営上の都合」が1万6000人だった。
 

労務問題、規制恐れて... 過酷業務を身内で補う

【労務問題】
2014年1月 8日 21:00
 ドライバー不足や労働時間、運輸行政による規制強化などから運送事業者では、年末の繁忙期でも法律を厳守しながら、どうにか乗り越えようと努力している。一般社員やドライバーには法律を厳守させたものの、経営陣をはじめ、その身内などは、この繁忙期を迎え、相当厳しい労働環境に置かれていたという事業者もいるようだ。