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適性診断受けず処分 雇用した高齢ドライバー

【労務問題】
2014年3月31日 21:39
driver_0324.jpg 「ハローワークや労基署、厚労省には本当に翻弄されているよ」と話す埼玉県の事業者。同社に先日、労基署の監督指導が入り、是正勧告を受けた。その後、同署の通報で国交省の監査が入り、車両停止の行政処分を受けたという。
 

なくならない過労運転 ドライバーの健康管理を

【労務問題】
2014年3月26日 11:54
過去に重大事故が発生するたびに、過労運転の危険性が指摘されてきた。ドライバーに負担がかからないよう、法律もきちんと整備されてきているにもかかわらず、過労運転に起因する重大事故は繰り返されている。中小・零細事業者の多いトラック運送事業者では、ドライバー一人ひとりへの管理が行き届かないという状況もあるようだ。現場の声を聞いてみた。
 

荷主よりドライバーを考慮 待機時間長い配送は高運賃でも断る

【労務問題】
2014年3月20日 18:27
 国交省では2015年、全国のドライバー不足が14万人に達すると予想しており、今後さらに深刻化すると予測されている。長時間待機させるような荷主の荷物は、ドライバーが嫌がれば運送会社が断ることもあるようだ。
 

ドラレコ・デジタコ活用し ドライバーを守る

【労務問題】
2014年3月19日 15:27
 誰もが通る公共の道路で、トラックは車体が大きく威圧感もある。車体への社名記載の義務づけなどもあり、意図もしないクレームにつながってしまうこともあるようだ。京都府の運送会社の場合、乗務員の教育やデジタコを導入して安全運行に努めているが、「専門用語を使った、嫌がらせ的なクレームをしてくる」と頭を抱えている。そこで同社社長は「安全だけでなく、ドライバーを守るためにドライブレコーダーを活用している」という。
 

女性ドライバーの需要 増える一方難しい一面も

【労務問題】
2014年3月17日 22:01
 昔と比べて増加してきた女性ドライバー。男性社会と言われるトラック運送のなかで、女性が働くことの難しさは、ある程度は簡単に想像できる。「ドライバーにあこがれていた」「給料面」など、トラックドライバーをめざした理由はさまざまだ。女性スタッフによる引っ越し作業だけでなく「女性ドライバーを求める仕事も増えている」という。
 

若手を導く経営力 ゆとり世代の育成

【労務問題】
2014年3月12日 22:37
yutori_0310.jpg 国交省によると、2015年には14万5000人のドライバー不足に陥るといわれている。そのため、運送事業者は視点を変えて人材確保に着手しなければならない。そこで、クローズアップするのが、社会で敬遠されてきた「ゆとり世代」の育成と活用である。
 

試験場で運転者を勧誘 「ドライバーの卵」見つける

【労務問題】
2014年3月12日 22:32
 プロ運転者の確保が難しくなる中、関西の運送会社では、運転免許試験場で大型トラックの運転者を獲得しているという。これまで3人を獲得しており、良い感触を得ているようだ。
 

高年齢化が不安 上がる平均年齢

【労務問題】
2014年3月 6日 19:42
 中型免許の新設もあり、若年層の不足が顕著になっているトラック業界。「求人募集を出しても、まず若者が来ない」との嘆きは、事業者から当たり前のように聞かれる。若者が入ってこないということは、組織の活性化が図れなくなるとともに、変化への対応が難しくなることを意味する。ドライバーの平均年齢が年々上がっていくことに危機感を抱く首都圏の事業者は、「経営的には安定しており、今は何も問題はない」としながらも、「若者が入社しないまま年数が経てば、荷主の変化にすぐに対応できなくなる。会社が衰退の一途をたどっていくことも、視野に入れておかなければならない」と話している。