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「運転者を魅力的な職業に」外食産業、高条件でも人材来ず...

【労務問題】
2014年6月30日 20:05
gaisyoku_0623.jpg 大手外食チェーン店で、時給1500円という一昔前では考えられない高条件で求人が出されていた。外食チェーンでのアルバイトは、比較的自分の好きなように時間帯を決めることができるが、それでも人が集まらない。一方、肉体労働で時間が拘束されがちなトラックドライバーも不利な労働環境に置かれているといえる。外食チェーンのアルバイトとトラックドライバーの給与などを比較し、運送業界が抱える人材不足に焦点を当ててみた。
 

ドライバーの「てんかん・糖尿病」配置転換を話し合うが...

【労務問題】
2014年6月27日 11:01
truck3_0623.jpg 2012年4月、京都府内で軽自動車が暴走し、通行人を次々とはね、運転者ら計8人が死亡するという悲惨な事故が発生した。事故の原因は運転者の持病とされる「てんかん」発作によるもの。雇い主である企業経営者には今年2月、運転者の親とともに賠償命令が下された。
 

「養成学校」や「競技会」 現場重視の人材教育

【労務問題】
2014年6月23日 19:05
 人手不足をテコに、業界の低運賃構造などにメスを入れようとする考え方がある一方、人材を愚直に育てていこうといった見方をする事業者もある。こうした事業者から聞かれるのは「人材の養成学校」や「競技会」といった、現場を重視しようとする考え方だ。
 

長時間運行が労働時間縛る「連続8時間の休憩は困難」

【労務問題】
2014年6月20日 19:02
 長距離運行の場合、週40時間の労働時間、4時間連続の運行後には30分の休憩、さらには1日連続8時間の休憩を取らなければならないことから、長距離運行を拒む運送事業者が増加している。このため、大手運送事業者では下請けや中小・零細の事業者に長距離運行を委託するケースも多い。
 

「継がせたくない...」 運送事業者の本音?

【労務問題】
2014年6月18日 21:40
 ドライバー不足に加えて燃料価格の上昇、運賃の低下、労働時間問題など、運送事業者の悩みの種は尽きない。そんな不安材料の多い運送事業を今後、後継者に託すという気持ちが薄れている運送事業者も増えている。
 

過労と労働時間 民事だけでなく再度注意

【労務問題】
2014年6月12日 13:41
 心筋梗塞や脳疾患で乗務員が倒れた場合、業務上の「過労」を従業員が申告する。倒れた場所が、職場やその関連の場所であればなおのこと、労働者が「過労」と主張する可能性は高まるが、たとえ家の中で倒れた場合でも労働者が主張すれば「過労」と認定される可能性が、現在の運送業界では高くなっている。
 

ドライバー職限定の面接会 ハロワと草加雇用対策協がタッグ

【労務問題】
2014年6月 6日 19:31
 人材不足は、今やトラック業界に限ったことではない。航空業界や飲食業界など人材不足から業務の縮小、休業を余儀なくされる他業界の事例が話題を集めている。しかし一方で、わが国の求職者数は依然として250万人台と高い水準で推移している。雇用のミスマッチともいえる現状に対し、埼玉県の草加地区雇用対策協議会ではハローワークと協働し、ドライバー職に特化した面接会を実施、成果を上げている。埋もれた人材を発掘し、企業とのマッチングを図るという業種を絞った取り組みは、同県では初だという。全国でも珍しいこの取り組みに、業界内外から注目が集まっている。
 

メディアでイメージアップ「映画やドラマ」国と業界で対外発信を

【労務問題】
2014年6月 2日 18:17
 2015年度には14万5000人のドライバー不足が試算されている運送業界。震災復興や東京五輪に沸く建設業界は、国のテコ入れで人材不足の解消が期待されている。運送業界では中型免許制度改正の動きもあるが、今後の人材難に対する抜本的解決とは言い難い。少子高齢化が加速する中、若い労働力確保の争奪戦に拍車がかかりそうだ。業界のイメージアップを図るためにも、大胆なメディア戦略を一考してはどうだろうか。