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ドライバーだけでなく事務員の教育も

【労務問題】
2014年11月26日 21:35
 「ドライバーの教育も必要だが、事務員の教育も考えないといけない」と話す愛知県の運送事業者。来客があっても、十分なあいさつや対応が出来ていないと不満顔だ。「ドライバーは会社の顔」とよく言われるが、事務員も同様。来客者からのイメージを決めるのは対応する事務員。事務員に積極的にセミナーを受けさせている事業者もある。
 

運送業の事業承継〝引退〟考える時期は「後継者選任し引き際模索」

【労務問題】
2014年11月25日 17:11
koukeisya_1124.jpg 中小企業のオーナーの中には、〝生涯現役〟という社長も少なくないが、それでも、いつかは身を引く時、引かなければならない時はやってくる。年齢を重ね、若い頃に比べて体力や精神力の衰えが目立ち始める。「余生を考えると、どうしても攻めの経営ができなくなり、考えが保守的になる」――。65歳という定年齢に差し掛かかった運送会社社長は現在、自身の引き際を模索している。
 

マイホーム購入 ドライバーは不利?

【労務問題】
2014年11月20日 18:17
 人生の大きな買い物といえばマイホームの購入だが、住宅ローンを組む際に不利な職種がある。ドライバーの給与は、基本給に歩合給が組み合わされた給与形態となっている場合が多く、住宅ローンが組みにくいとされている。理由として、サラリーマンのように固定給ではないことが言われているが、肉体労働の仕事や生命保険の外交員などと同様に審査に通りにくい傾向にあるようだ。一方、公務員や上場企業に勤めるサラリーマンは審査が通りやすく、金利が優遇されるなどの特典もあるという。
 

期待を裏切る配車マン 荷主奪われ売り上げ1000万円ダウンへ

【労務問題】
2014年11月19日 21:14
truck3_1117.jpg 運送会社において、顧客の直接窓口となる配車マンは重要なポストであり、配車マンをいかに育てるかが事業発展の大きなカギを握っているとも言える。しかし、その配車マンを失うことによる損害も、それだけに大きい。運送業界では、配車マンが顧客を持って退社してしまうというトラブルが後を絶たないのも実情で、結局は事業者側が泣き寝入りすることがほとんどのようだ。
 

「仕事内容より職場環境の確立を」女性経営者・ドライバーの本音

【労務問題】
2014年11月17日 21:11
 国交省が女性トラックドライバーを「トラガール」と名づけ、女性の業界進出に本腰を入れ始めた。2020年までに現在2万人いる女性ドライバーを、4万人まで増やす計画を発表したほか、佐川急便も主婦パートを1万人採用する計画を打ち出しているが、多くの中小運送会社では女性ドライバーを受け入れる職場環境が確立されていない。女性ドライバーや女性経営者に運送業界での「女性の働きやすさ」などについて本音を聞いた。
 

職安からの紹介 期待を裏切る求職者「失業給付の継続のため?」

【労務問題】
2014年11月12日 21:25
truck3_1110.jpg 現在、年末の繁忙期に向けてドライバーの募集を行う運送会社も多く、ドライバー不足が深刻な中で、各運送会社でも様々な求人方法に取り組んでいるようだ。面接の連絡を受ければ来客は後回しにして「まずは面接」と優先するほど、必死にドライバーを求めているところもある。しかし、中には「『本当にドライバーになりたいのか』『働く気はあるのか』と疑いたくなるような求職者も多い」と、大阪府堺市の運送会社社長は語る。
 

人材の流出を防ぐ 他社に負けない魅力づくり

【労務問題】
2014年11月10日 19:46
 人材不足が深刻なトラック運送業界だが、新しい人材の確保だけでなく、今いる人材の流出を防ぐためにも様々な工夫、取り組みが行われているようだ。大阪府下の運送事業者は、「ドライバーの安売りをしない」と低い運賃の仕事は断っている。給与の安定と昇給で仕事に対する意欲を高め、さらに福利厚生を手厚くすることで人材の流出防止や新たな確保につなげているという。今後、中小企業退職金共済制度を活用し、社員に退職金を支給する考え。
 

次世代へバトンタッチ「運送業の事業承継」早期の取組みが大事

【労務問題】
2014年11月 5日 15:47
akusyu_1103.jpg 経営者は事業の継続を考える上で、「後継者に継がせる」「他社との合併」「廃業」などの様々な選択肢がある。運送事業者では最近、燃料の高止まりによるコスト増やドライバー不足などの厳しい経営環境から、後継者がいても、あえて事業を継がせないという経営者も多いようだ。しかし、中には事業承継を成功させ、現在も万全の体制で事業拡大に取り組んでいる運送事業者も存在している。