PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

運送業界にも通ずる「人格形成」 大阪桐蔭高等学校ゴルフ部

【労務問題】
2014年12月25日 19:52
golf_1215.jpg 経営者の成長、従業員の教育は、どの業界でも共通のテーマだ。特に法令順守が求められている中で、それに準じて判断できる従業員の教育は欠かせない。時代とともに薄れてきた人間教育。業界は違うが「人格形成」に重きをおき、生徒の人間としての素地づくりに取り組む大阪桐蔭高等学校(大阪府大東市)ゴルフ部総監督の糸川澄男氏に、運送業界にも通ずる「人格形成」について話を聞いた。
 

定着率上げるドライバー評価制度 褒章金・表彰制度の導入の動き

【労務問題】
2014年12月17日 20:34
truck4_1215.jpg 運転や作業、顧客への応対などトラックドライバーの仕事の多くは管理者から見えない。そのため、仕事ぶりを評価し、給与に反映させるのは簡単なことではない。しかし、ドライバーを評価する仕組みを導入することで人材確保や定着を図ろうと、毎月の給料ではなく定期的な表彰や褒章といった形でドライバーの頑張りに応えようとする動きが目立っている。
 

ドライバーの脳・心臓疾患 発症の要因は「環境そのもの」にあり

【労務問題】
2014年12月15日 21:34
truck2_1215.jpg 厚労省発表の平成25年度「脳・心臓疾患の労災補償状況」によると、道路貨物運送業の脳・心臓疾患による労災請求件数は124件で、2位の総合工事業56件を大きく引き離している。職種では自動車運転従事者が159件で1位と、2位の建設従事者63件より大幅に多い。脳・心臓疾患は、労災事故の対象となるだけではなく、運転中に発症した場合は重大事故になる危険がある。なぜこれほどまでに症例が多いのか、取材を進めていく中で、過重労働とは別にドライバーを取り巻く環境そのものが発症の要因となっている現状が見えてきた。
 

課題解消へ期待 職業紹介や就業支援で大型ドライバー不足を解消

【労務問題】
2014年12月 5日 19:21
driver_1208.jpg 大型ドライバー不足が深刻だ。新規免許取得者が減少している上、高齢化が追い打ちを掛けている。現場では「将来的に確保できなくなるのではないか」と不安を募らせる事業者の声が相次ぎ、危機感は業界全体に広がりを見せている。こうした中、一部では問題の解消に向けて免許取得者に対する就職あっせんを視野に、積極的に働きかけようという動きがある。「免許を取得すれば就職もできる」とアピールし、免許取得者を確実に業界へ取り込もうとする取り組みは、ドライバーの絶対数を増やすには至らぬとも、ドライバー不足を補う一助となりそうだ。