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ドライバーの引き抜き横行か 同業他社の間でトラブル発展も...

【労務問題】
2015年3月24日 18:25
driver_0323.jpg 深刻なドライバー不足の中、同業他社間でドライバーの引き抜きが横行し、引き抜かれた側が、その会社に乗り込んで抗議するといった事態も実際起こっているようで、それが大きなトラブルにつながらないかと心配されるできごとも発生している。
 

自主性を高める 社員の受け身の姿勢を変えるには

【労務問題】
2015年3月20日 15:41
syain_0323.jpg 3月1日、2016年卒の大学生の就職活動が本格的に解禁となった。彼らはいわゆる「ゆとり教育」を受けた「ゆとり世代」。企業にゆとり世代のイメージを聞くと、教育の遅れよりも多く指摘されるのが「受け身的」な姿勢だ。指示通りに動く人間も会社には必要だが、今後の物流業界では、高品質なサービス追求のためにも、先陣を切って会社を改革していく管理職が必要だ。運送業界や運送に関連する業界で活躍する人材を取材した。
 

4トン乗り手不足「来るのはオヤジばかり」期待込めた2トンも

【労務問題】
2015年3月19日 18:12
truck5_0316.jpg 「オヤジのような年代を雇うために買ったわけじゃない」と、精密機械などを扱う中国エリアの運送経営者(51歳)。鋼材輸送を手掛ける隣県の同業社長(45歳)は「4トン車の乗り手に穴があくと、ほとんど埋めることは不可能になった感じだ」と打ち明ける。総重量5トンまでしか乗れない普通免許の運転範囲が、さらに狭められる方向にある。いまもトラック運送事業のメーンとなるのは4トン車以上だが、その担い手を20歳未満の若者に求めることはできないのが実情だ。加えて労働時間の問題がベテランのドライバーを「より稼げる大型車、トレーラ」へと向かわせており、小ロット・多頻度輸送の現場には将来を不安視する声が広がっている。
 

「高齢者活用も困難」有効求人倍率1倍超 完全な売り手市場

【労務問題】
2015年3月18日 18:19
graf_0316.jpg 若年労働力確保の難しさから、トラック業界では高齢者の活用が進んでおり、中小事業者は、高齢者雇用が現実的な選択肢となっているのが実情だ。しかし、ここ数年は有効求人倍率が1倍を超えるなど、労働市場は完全な売り手市場で推移しており、高齢者さえ雇用が難しい環境になっている。人手不足を補う頼みの綱ともいえる高齢者活用にも、いま黄色信号が灯っている。
 

人材不足 高齢者の活用も困難

【労務問題】
2015年3月13日 19:40
 若年労働力の確保の難しさから、トラック業界では、高齢者の活用が進んでいる。とりわけ、中小事業者においては、高齢者雇用が現実的な選択肢となっているのが実情だ。しかし、ここ数年、有効求人倍率が1倍を超えるなど、労働市場は完全な売り手市場で推移しており、高齢者さえ雇用が難しい環境になっている。人手不足を補う頼みの綱ともいえる高齢者活用にもいま、黄色信号が点っている。