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労働環境の改善支援へ 「トラック運転手支援弁護団」結成

【労務問題】
2015年5月29日 17:59
truck_0601.jpg トラックドライバーの置かれた過酷な労働環境の改善と、労使が協力し合って、より働きやすい職場づくりのサポートを目的に、大阪で過労死などの問題を重点的に取り組んできた弁護士らを中心に、「トラック運転手支援弁護団」(大阪市中央区)が結成された。事務局長である立野嘉英弁護士に話を聞いた。
 

変わりつつあるPR戦略 トラックに工夫し人材確保につなげる

【労務問題】
2015年5月27日 18:41
pr_0525.jpg インターネットの普及やSNSの台頭で、さまざまな形の宣伝が可能となった。大手広告会社の2014年の調査では、インターネット広告が初の1兆円を超えたと報告されている。また、一般紙の購読部数が約4200万部と、10年前に比べ、約500万部減少していることを受け、ネット広告にシフトする企業が増えているなど、PR戦略も少しずつ変わりつつあるようだ。
 

ドライバーの労働時間調査実施 国交・厚労省が長時間労働改善へ

【労務問題】
2015年5月25日 20:20
kokudo_0525.jpg トラック輸送における取引環境・労働時間の改善にむけ、行政、荷主企業、物流事業者が一体となって取り組もうという機運が高まってきた。国交省と厚労省は中央・各都道府県に協議会を設置し、ロードマップを基に実態調査、実証実験、長時間労働改善ガイドラインの策定を進め、長時間労働の抑制とその定着を図っていく。地方協議会には地方労働局長・運輸局長のほか、経済団体、各地域の主要な荷主企業の参加を求め、各都道府県の実態を踏まえた具体的な議論を行うことで、諸課題の根本的な改善につなげたい考えだ。
 

ドライバー確保に注力 ネットや口コミの影響

【労務問題】
2015年5月25日 20:15
 今後、食品などの輸送でも人材確保がますます困難になるとされ、任意で集まった事業者らが共同配送の計画を立てるなど、運送事業者の一部ではドライバー不足の深刻化が懸念されている。海コンや鋼材などの大型、トレーラのドライバー不足もますます深刻となり、「将来的にトレーラに乗務するドライバーがいなくなるのでは」と不安視する運送事業者もいる。
 

メンタルヘルス対策の実情 中小企業は対応に遅れ

【労務問題】
2015年5月20日 17:37
utsuman_0518.jpg 近年、メンタルヘルスの不調を訴える労働者が増えている。うつ病などの精神疾患は「怠け癖」と勘違いされることも多く、中小企業ではまだまだ対策が遅れている。しかし、長時間労働などの労働環境の問題では、労働紛争の原因ともなりかねないため、事業者は対策を検討する必要がある。各社のメンタルヘルス対策の実情を聞いた。
 

賃金補填を思案 零細事業者の悩み

【労務問題】
2015年5月14日 18:53
truck6_0504.jpg 千葉県の事業者を訪問した際、給料日を前にした社長と経理担当である社長夫人の会話に出くわした。「○○君の今月の給料どうする?」と聞く夫人に、「残業代を少し上乗せして付けてやって」と返す社長。
 

事業承継のタイミングは? 早い段階での取り組みを

【労務問題】
2015年5月11日 19:47
 運送業界では先行き不透明な景気動向の影響もあり、子どもに事業を承継させず、廃業や他社と合併などの方法をとる事業者も多いようだ。しかしそんな中、廃業や合併もできず、事業承継を考えるにあたって、どのタイミングで引き継ぎに取り組むかなど、悩む事業者も多いようだ。
 

有休の次は朝型勤務 実運送には縁遠い話?

【労務問題】
2015年5月 7日 19:06
driver_0504.jpg 労働者に年5日分の有給休暇を強制的に取得させることを企業の義務とする法改正の動きに続き、4月20日には厚労、経産両大臣の連名で経団連会長に届けられた「夏の生活スタイル変革」に向けた要請文。明るい時間が長い夏季は早朝に出社し、夕方早めに退社して家族らと過ごすという国家レベルの取り組みへの協力を経済界に求めるもの。いずれも現状ではトラック実運送の業界には縁遠く聞こえる話だが、根底にあるのが豊かな国民生活を阻む「長時間労働の削減」となると、気にせずにいられる問題ではないことも確かだ。物流の最前線を担うドライバーに現状を聞いてみた。
 

外国人ドライバーの雇用 教育体制を整える

【労務問題】
2015年5月 7日 19:00
 大阪市で平車をメーンに地場輸送を展開している運送会社では、ドライバーの高齢化や人材不足に頭を悩ませており、日頃からハローワークなどを頻繁に活用していたが、面接を受ける人材すら現れない状況で困っているという。