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長時間労働の現状 運転者不足慢性化で負担増

【労務問題】
2017年5月26日 18:35
kousoku_0529.jpg 長時間労働が問題となって久しい。宅配貨物のドライバーがクローズアップされ、ネット通販の拡大により、昼食さえまともに取れない現状が明らかとなった。運送事業者としても、法令を違反してまでドライバーに長時間労働をさせるわけにもいかない。しかし、ドライバー不足が慢性化していることもあり、ドライバー一人当たりの負担はますます大きくなっている。トラック運送業を取り巻く「長時間労働」の現状について話を聞いた。
 

残業代未払い請求 無関心ゆえ高額和解に

【労務問題】
2017年5月25日 17:48
 運送会社にとって残業ゼロは不可避だが、一部では地場・中距離輸送でも2交代制を導入して労働時間短縮を試みる運送事業者もいる。しかし、多くの運送事業者にとって残業問題は悩みのタネ。今回、残業未払い請求にまったく無防備だった零細事業者に起こった訴訟問題について話を聞いた。
 

社歌で士気向上 アニソン歌手に依頼も

【労務問題】
2017年5月19日 18:52
iida0522.jpg 現在、「社歌」がブームだという。大手企業だけではなく、中小企業もアイドル歌手の作詞・作曲を手掛ける企業などに社歌の制作を依頼するところも珍しくない。中小企業を対象にした社歌コンテストなども開催されており、社内の士気向上に一役買っている様子だ。社員が社歌を歌う動画を簡単にネットにアップすることで、社内のいい雰囲気を社外にアピールすることもできる。今回は物流事業者における社歌について調べた。
 

業界内外で分化 「物流サービスの見方」

【労務問題】
2017年5月 9日 08:51
tra0501.jpg 「人手不足」の実態と、それに伴う物流の持続可能性が話題に上るようになって、その渦中にいる当事者と外部の取り巻きとで、サービス産業としての物流に対する考え方の分化が起きている。それぞれの発言を分析すると、そこには現場に対する知識の多寡やサービスを供給する側と受ける側といった立場、そして認識の時間軸の長短などで違いが見られるものの、「働く場所」としての物流現場が今のままでいいのかといった問題意識には共通点も見られる。働く場所であることが今は自明なトラックの運転席が、人工知能に取って代わられようとしているニュースも飛び交い、ここにも考え方の分化が起きている。