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まだまだ狭い? 女性活躍の場

【労務問題】
2017年9月29日 12:16
 近畿2府4県に本社を置く大企業と中小企業3805社を対象に行われた女性登用に対する意識調査で、女性社長の会社では、役員に占める女性比率が38・0%だったのに対し、男性社長の会社ではわずか8・5%にとどまったことが明らかとなった。女性の管理職比率では、女性社長の会社では21・8%に対し男性社長の会社が5・8%と低かった。女性の管理職がいない企業は51・8%で、業種別では、運輸業における女性管理職の割合は5・4%に満たなかった。
 

トラガール雇用で... まさかのトラブル発生

【労務問題】
2017年9月 8日 12:19
 ドライバー不足が慢性化しており、女性ドライバーの進出は業界全体にとっても大きな意味を持っている。多くの運送事業者が積極的に女性ドライバーを雇うようになり、「非常に助かっている」という声をよく聞く。しかし、スムーズに女性ドライバーが進出できればいいが、もともと男性社会の運送業界だけに困ったトラブルも多くなっているようだ。
 

経費を不正流用 信頼していた営業担当者の裏切り

【労務問題】
2017年9月 8日 12:18
 運送会社にとって、配車担当や営業担当は非常に重要なポスト。会社の発展・衰退は彼らの業務によって大きく変化すると言ってもいい。特に配車担当者などは相手側の取引担当者とのコミュニケーションを図るために接待なども行うことも多い。運送経営者も、ある程度の経費負担を認めている。しかし、大阪の運送会社で営業担当者が経費を不正流用していたことがわかった。
 

人材確保にSNS 企業PRにも有効

【労務問題】
2017年9月 8日 12:17
 運送業界は深刻な人材不足に陥っており、多額な費用を投じて人材確保に努める運送会社も多い。さらに運送会社では、採用担当者を置くことも少なく、すべて経営者や役員が兼任することが多いようだ。こんな中で、SNS(ソーシャルネットワークシステム)を活用しての人材確保・企業PRに努める運送会社も増えている。SNSの中でも特にFacebookは日本だけでも2700万人(2016年12月発表)が利用し、世界各国でも多くの人々や企業も利用しており、事業戦略や企業PRに大いに役立っているようだ。こういったSNSを活用した運送会社も多く、その効果について話を聞いた。
 

残業未払い請求される前に 就業規則や36協定の見直しを

【労務問題】
2017年9月 1日 12:18
 ドライバー不足から、ドライバー確保に躍起になっている運送会社は多い。同業他社からの転職でも、何の調査もなく雇い入れ、そのドライバーが未払い賃金請求を起こしていた事実が発覚。既に雇用してしまったために解雇できないというトラブルが多くなっている。闇雲にドライバーを雇うことは避けたいが、万一トラブルとなっても、未払いが発生しにくい就業規則や36協定を明確に作成していれば大きな問題にはならないのかもしれない。
 

高速道でドライバー交代 試行錯誤続く運送現場

【労務問題】
2017年9月 1日 12:17
 1日当たりの運転限度や連続運転時間、休息期間など改善基準の順守に向けたトラック事業者の試行錯誤が続いている。中堅クラスの運送会社では各地に営業所を構えて中継させるケースや、長距離の定期運行を手掛ける事業者には高速道路のSA・PAでドライバーを交代させたり、拘束時間や休息期間で特例があるツーマン運行を組む光景も見られる。一方、事業所に立ち寄って長距離ドライバーを交代させる方法を探る運送会社からは「国が高速道路で実施している一時退出実験の趣旨に安全対策、さらに物流効率化を含めた内容を加えてもらえれば...」との声が聞かれる。
 

テレワークに関心を 物流業界も導入モデルを模索

【労務問題】
2017年9月 1日 12:16
 「テレワーク」という言葉をご存知だろうか。一般的には「在宅勤務」と呼ばれる働き方だ。6月に物流連で「テレワークモデルプラン策定小委員会」が開催されるなど、物流業界でも導入の動きが加速している。長時間労働などを背景に人材不足が慢性化している物流業界だけに「テレワーク」などできないと考えている事業者は多い。しかし、このままでは導入を進める他業界との差は開く一方だ。物流業界では、どのような取り組み方ができるのか関係者に話を聞いた。