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ビーシー通商が破産手続き開始決定

【倒産問題】
2015年5月28日 17:21
 ビーシー通商㈲(既報、資本金1000万円、静岡県藤枝市岡部町岡部1560―1、登記面=静岡市葵区長沼2―3―22―606、代表桑田光三氏)は5月11日、静岡地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は谷川樹史弁護士。 負債は約2億6000万円。
 

沢村運送が事業停止へ

【倒産問題】
2015年5月28日 17:19
 ㈲沢村運送(資本金900万円、富山市上野332―14、代表沢村智氏)は5月19日に事業を停止し、事後処理を大浦清和弁護士に一任した。

 負債は約1億5000万円と見込まれる。
 

わたべエキスプレスが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2015年5月28日 17:17
 3月3日に事業停止し、自己破産申請の準備に入っていた㈱わたべエキスプレス(既報、資本金1300万円、三重県四日市市下海老町104―1、登記面=同市平尾町2121―8、代表渡部佳史氏)は4月30日、津地裁四日市支部から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は渡辺伸二弁護士。

 負債は約1億7100万円(金融債務含む一般債権約1億2600万円、公租公課約2400万円、労働債権約2100万円)。
 

「5年先が見えない」閉塞感などで次々と廃業

【倒産問題】
2015年5月27日 18:36
 トラック運送事業者の廃業が再び目につくようになっている。運輸当局への未届けに加え、事業許可の転売(譲渡)を見込んで事業休止の手続きを取るケースもあることから、行政サイドでもトラック事業からの完全撤退を把握したデータの収集は難しいという。さらに近年の即戦力不足と将来的な労働力確保、小規模・零細の所帯で国が求めるコンプライアンスが徹底できるのかという不安が、すでに高齢となったトラック事業の発展期を支えてきた経営者らを襲っており、赤字収支を重ねるなかで「(倒産ではなく)廃業できれば立派なもの」という悲痛な叫びとなっている。
 

金宮運輸ほか1社が破産手続き開始

【倒産問題】
2015年5月21日 14:39
 ㈱金宮運輸(資本金900万円、埼玉県飯能市下川崎165―23、登記面=狭山市根岸1―1―11、代表金子義明氏、仮代表取締役金子若奈氏、従業員30人)は7日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は寺本吉男弁護士。負債は約3億2000万円。

 わたべエキスプレス(資本金1300万円、三重県四日市市、代表渡部佳史氏)が破産手続き開始決定を受けた。負債は約1億6500万円。
 

丸正運送ほか3社が事業停止へ

【倒産問題】
2015年5月21日 14:34
 丸正運送㈱(資本金2700万円、京都府向日市上植野町芝ケ本17、代表家原利一良氏)は4月30日に事業を停止し、事後処理を桑原大輝弁護士ほか1人に一任、自己破産申請の準備に入った。負債は約1億円。

 高玉配送㈱(資本金1000万円、福島県伊達郡桑折町田植4―1、代表高玉静夫氏、従業員11人)は4月30日に事業を停止し、1日に福島地裁へ自己破産を申請したことが判明した。申請代理人は武藤正隆弁護士。負債は約1億4300万円。

 園原物流㈲(資本金1000万円、静岡市清水区横砂南町3―30、代表園原初江氏)は8日に事業を停止し、事後処理を北嶋太郎弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。負債は約2億円。

 弘商物流合同会社(資本金10万円、大分県竹田市小塚1544―3、代表後藤信弘氏、従業員12人)は4月30日までに事業を停止し、事後処理を吉田純一弁護士に一任。自己破産申請の準備に入った。負債は約9000万円が見込まれる。
 

三好運送が破産手続き廃止決定を受ける

【倒産問題】
2015年5月14日 14:47
 三好運送㈱(広島県福山市駅家町大字上山守293―2)は4月24日、広島地裁福山支部から破産手続き廃止決定を受けた。破産管財人は岡耕一郎弁護士。

 

東京藤和が破産申し立てへ

【倒産問題】
2015年5月14日 14:46
 ㈱東京藤和(東京都墨田区押上1―17―5、ニックハイム押上1階、代表齊藤和哉氏)は現在、東京地裁に破産申し立てを行う方向で検討を進めている。債務者代理人弁護士は藤沢裕一弁護士と見原範彦弁護士。
 負債は77社の債権者に対し総額約3700万円。

 

甲和貨物倉庫ほか5社が破産手続き開始決定

【倒産問題】
2015年5月14日 14:40
 甲和貨物倉庫㈲(既報、資本金300万円、山梨県南アルプス市下市之瀬1545―9、代表小俣貴章氏)は4月13日、甲府地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は柴山聡弁護士。
 負債は債権者58人に対して約1億9500万円(うち金融債務約1億6400万円)。

 ㈲チャレンジャー(資本金600万円、東京都足立区綾瀬7―1―27、代表平林正祥氏)と、関係会社の東都ロジスティックス㈱(資本金500万円、同所、同代表)は7日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は高畠希之弁護士。
 負債は、チャレンジャーが債権者約100人に対し約2億6000万円、東都ロジスティックスが約2500万円、2社合計で約2億8500万円。

 ㈲関口商店(栃木市、代表関口賢一氏)が破産手続き開始決定を受けた。負債は約6000万円。

 ㈱エボルブ(福岡県大刀洗町、代表古荘大哲氏)が破産手続き開始決定を受けた。負債は約7900万円。

 ダイユウライン㈱(福岡県久留米市、大黒誠治氏)が破産手続き開始決定を受けた。負債は約7000万円。