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サトダテ運輸が破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年5月25日 15:11
 2015年12月21日に釧路地裁根室支部へ自己破産を申請していた㈲サトダテ運輸(既報、資本金3300万円、北海道標津郡標津町北10条西1―1―5、代表里舘昭翁氏)は1月5日、同支部から破産手続き開始決定を受けていたことが判明した。

 破産管財人は猪原健弘弁護士。

 負債は約1億6700万円。なお、債権額は変動している可能性がある。
 

徳井運送が破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年5月25日 09:24
 ㈲徳井運送(資本金1320万円、茨城県日立市南高野町2―16―3、代表藤永寛氏、従業員7人)は5月9日、水戸地裁日立支部から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は茂木博男弁護士。

 負債は約1億5400万円。
 

サンオーシャンが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年5月25日 09:20
 2月12日までに事業を停止していた㈱サンオーシャン(既報、資本金1000万円、神戸市兵庫区築地町54、代表二井功氏)は5月12日、神戸地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は藤掛伸之弁護士。

 負債は債権者34人に対し約1億1000万円。
 

元引越会社社長が語る「倒産までの経緯」

【倒産問題】
2016年5月18日 14:59
0518.jpg 東京都内に本社を置き、引越事業を展開していたという元引越会社の社長。当時、会社はネット受注にもいち早く参入するなど、順調な業績を上げているかにみえていた。しかし、その裏では、受注減による資金繰りの悪化や、ネット通販台頭の影響を受けて人材不足に苦しんでいた。そして、6年前の平成22年に事業継続を断念。倒産に追い込まれ、財産をはじめすべてを失った。「一時はうつ病になり、まったく人と接することができなかった」と振り返る元社長は、6年ぶりに記者に連絡をくれ、倒産に至った当時の状況を話してくれた。
 

森田運輸が自己破産申請へ

【倒産問題】
2016年5月11日 14:30
 ㈲森田運輸(資本金1400万円、愛知県豊橋市明海町33―5、代表森寺永幸氏ほか1人、従業員25人)は4月21日までに事業を停止し、事後処理を原島正弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

 負債は約5億5000万円だが変動する可能性がある。
 

日本ユニツクと関係会社2社が破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年5月11日 14:21
 日本ユニツク㈱(資本金1000万円、東京都足立区青井5―13―7、代表三浦久留美氏)と、関係会社の㈲エムシープランニング(資本金300万円、同所、同代表)、㈱プラスワン(資本金300万円、同所、同代表)は4月22日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は岡正晶弁護士。

 負債は、日本ユニツクが債権者55人に対し約5億3000万円、エムシープランニングが債権者47人に対し約3億2000万円、プラスワンが債権者3人に対し約1000万円で、3社合計約8億6000万円。