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事業継続に危機感 立入り調査で長距離困難に

【倒産問題】
2016年6月29日 19:26
0629.jpg 過労運転の取り締まりや労働時間の短縮など、労働環境を改善するために、労基署などでは通報や定期的に各企業に対して立ち入り調査を実施している。元請けの運送会社からの依頼で大手電機メーカーや大手食品メーカーの商品を、関東や中部方面へ長距離・中距離輸送している大阪・南部の運送A社では、今月に突然、労基署の立ち入り調査が行われ、関東方面へのトレーラでの食品輸送について、労働時間を改善するよう指導を受けた。その結果、A社では関東への食品輸送を断念し、近距離・中距離輸送への転向を検討しているが、トレーラを使用しての近距離・中距離輸送の仕事が確保できず混迷しているようだ。
 

ゴーテックが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月29日 14:02
 ㈱ゴーテック(資本金1000万円、大阪府摂津市鳥飼本町3―8―31、代表池田豪氏)は6月2日、大阪地裁へ自己破産を申請し、同月15日に同地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は濱野裕司弁護士。

 負債は推定で4億円。
 

ジュニアエクスプレスが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月29日 13:57
 ㈲ジュニアエクスプレス(静岡県湖西市、代表森下裕德氏)が破産手続き開始決定を受けた。負債は約3400万円。
 

カナビックが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月22日 13:30
 ㈱カナビック(資本金2000万円、大阪府四條畷市蔀屋398―12、代表金谷茂弘氏、従業員21人)は大阪地裁へ自己破産を申請し、9日に同地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は黒田紘史弁護士。

 負債は2015年10月期末時点で約3億9200万円。
 

イーコムが自己破産申請へ

【倒産問題】
2016年6月22日 13:09
 ㈱イーコム(資本金3000万円、大阪市西区靱本町1―5―15、代表向井龍三氏、従業員40人)は17日付で事業を停止し、事後処理を浜田雄久弁護士ほかに一任、自己破産申請の準備に入った。

 負債は2015年5月期末時点で約1億5800万円。
 

ダイドウ建設が自己破産申請

【倒産問題】
2016年6月22日 10:38
 ダイドウ建設㈲(資本金1100万円、広島市中区羽衣町2―20三景ビル201、代表大久保信一氏)は10日、広島地裁へ自己破産を申請した。申請代理人は倉西礼士弁護士ほか2人。

 負債は約4億9000万円。
 

サカイトレーディングが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月15日 09:47
 ㈱サカイトレーディング(資本金1000万円、東京都板橋区中丸町33―13、代表坂井春樹氏)は1日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は廣中太一弁護士。

 負債は金融債務を中心に約2億4100万円。
 

千葉中央運輸が破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月 8日 13:59
 千葉中央運輸㈱(資本金1000万円、千葉市中央区中央港2―5―7、代表岩田和榮氏)は5月25日、千葉地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は山本好生弁護士。

 負債は約3億円。
 

システム・イノが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月 8日 13:57
 ㈱システム・イノ(資本金6000万円、京都市南区上鳥羽山ノ本町35、代表畠山茂正氏)は5月23日、京都地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は今尾元彦弁護士。

 負債は債権者約120人に対し約4億4000万円。
 

息子に会社を継がせない 先行き不安がる経営者

【倒産問題】
2016年6月 7日 16:30
0607.jpg 人材不足や労務問題、交通・環境に係るコスト増など様々な課題を抱える運送業界だが、多くの事業者は将来に対して不安を抱える。そんななかで現在、40歳代、50歳代の運送会社の経営者が、息子や身内に会社を継がせるのが不安と考え、後継者であるはずの息子らに、違う分野の職業に就かせようと考えているケースも少なくないようだ。
 

後継者なし、人材不足でゾンビ企業化

【倒産問題】
2016年6月 3日 17:48
0603.jpg 全国的に企業倒産の減少が進む一方で、地方では休・廃業が深刻化している。休・廃業は負債を伴う倒産に比べて目立たないものの、倒産件数の10倍近いところもあり、地方経済の冷え込みの一つの表れと言ってよいのではないだろうか。運送業では、原油価格の下落の好影響からか、休・廃業の動きは落ち着いているように見えるが、再建の見込みが立たないまま生き残っているゾンビ企業が増えているともいう。罰則強化や労働時間、円安など運送業を取り巻く環境は依然として厳しいと言わざるを得ない。
 

イシヤマコーポレーションが破産手続き開始決定

【倒産問題】
2016年6月 1日 17:28
 ㈱イシヤマコーポレーション(資本金800万円、埼玉県上尾市平塚115―1、登記面=さいたま市見沼区山24―30、代表石山直樹氏、従業員19人)は4月27日、さいたま地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は荒木直人弁護士。

 負債は推定1億5000万円。