PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

電気トラック普及に力 充電設備のインフラ促進を

【トラック】
2010年9月21日 09:13
 大手の運送会社では導入が始まっている「ハイブリッドトラック」だが、中小・零細企業ではまだまだ手が出せないところも多い。天然ガス車に比べて遅れている感が否めない電気・ハイブリッドトラックについて、最近になって近ト協が「MIRAI便E─truck」プロジェクトチームを起ち上げ、電気トラックの普及をめざすなどの動きが出ている。車両開発を手がけるユアサM&Bの松本起久央部長に電気トラックの現状を聞いた。
 

中古車ニーズが急増 新型シングルヘッドのバラ緩「不可」

【トラック】
2010年9月21日 09:00
 物流業界では基準緩和により、単体物品専用以外の車両で車両総重量44トン(積載量およそ28トン)であればバラ積み緩和が認められ、シングルヘッドトレーラ(第5輪荷重11.5トン)であっても、3軸シャシーを利用して貨物のバラ積みが可能となった。その後、多くの運送会社が鋼材・雑貨にかかわらずバラ緩を取得して、シングルヘッドと3軸シャシーを導入し、鋼材のバラ積みなどを行うようになった。ところが突然、シングルヘッドの新車を購入しても第5輪荷重11.5トンが認められず、結果、シングルヘッドでの3軸シャシーけん引ができない事態に陥っている。新型を導入しての増車、買い替えが行えないなどの事態が運送事業者の間で発生し、突然の出来事に困惑している。
 

民間車検指定工場、認証整備指定にシフト 設備投資で維持難しく

【トラック】
2010年9月17日 12:00
 運送事業者の自家整備で民間車検指定が認められれば、休日でも好きな時間に車検ができる。100台を保有する運送会社では十分に利益が出るため、同指定を取得する運送会社も多かったが、景気の低迷による減車や車両のコンピューター制御による設備投資などから、認証整備指定に変更する自家整備が増えてきているようだ。
 

中型車で効率的な輸送実現 荷主に理解求めよう

【トラック】
2010年9月14日 18:05
 中型車が現在、物量の減少や機動性から人気を集めている。中型車は、4トン車の大きさでありながら積載量は6トンや8トンと(4トン車と比較して)積載量には余裕があり、大型車では進入できない道路でも通れるため、工事現場などでは多用されている。また、4トン車の輸送でも対応が可能で大型車の代理も行えることから、一部の運送事業者では人気が高まっている。
 

大型トレーラ検挙、「軸重違反に納得できない」

【トラック】
2010年9月 6日 12:48
 軸重違反で大型トレーラが検挙される事例が全国で頻発しているのを受け、物流業界関係者らは「過積載ではないものの、一つの車軸にかかる重量超過で違反になる。異なる法律を根拠にされる不条理は、かねてトラック事業者が問題提起してきたこと」と憤慨。一括緩和の全面ストップを含め、新型トラクタ(ポスト新長期)のバラ緩認定が、ほぼ不可能になっているタイミングとも重なり、事業の先行きを懸念する声が一気に高まっている。
 

C条件はもう要らない 海コン輸送通行許可に地域差?

【トラック】
2010年9月 3日 16:49
 海コン輸送業界では国際規格に伴い、45フィートコンテナの陸送も実施されるようだ。現状では、阪神港では40フィートコンテナでの輸送が最大だが、近畿運輸局管内では40フィートコンテナを輸送する場合、通行許可が必要となる。各海コン輸送業者でも国道43号など国道一桁から二桁数時の通行許可を、年間を通じて取得している。
 

大型の荷物が減少、人気集まる中型トラック

【トラック】
2010年9月 2日 13:35
 大型トラックやトレーラの経費は中型車、4トン車よりもかかるが、積載量が多く稼げることから、これまでは大型車などは人気が高く、ほとんどの運送会社でも導入していた。しかし、景気低迷や規制、荷物の減少からか、大型車やトレーラに対する人気が低迷しているようだ。大手鉄鋼メーカーの物流会社の輸送業者でも大型の荷物が減少していることから、トレーラから大型車や中型車に買い替えるなどの現象も起きている。