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車両サイズで緩和措置を 全ト協が中型免許見直し求める

【トラック】
2010年10月29日 20:32
 「中型免許」の見直しについて全ト協(中西英一郎会長)は、「若年ドライバーの雇用を阻んでいる」としながら、「車両のサイズ(全長、幅、高さ)によっては中型区分の車でも普通免許で運転できる」緩和措置(法改正)を、国に求める方向で検討していることが、10月25日までの弊紙の取材で分かった。近く国交省と有識者を交えた懇談会を立ち上げ、緩和措置の具現化に取り組む。
 

中型免許制度、都道府県トラック協会に緊急アンケート

【トラック】
2010年10月29日 20:20
 「中型免許制度」について都道府県トラック協会に緊急アンケートを実施(10月22─25日)した結果、独自に専門組織を立ち上げて「見直し」対策を検討しているケースがあったほか、多くのト協で会員から悩みが寄せられていることが判明した。
 

トラックディーラー、運送事業者に生き残り策をアドバイス

【トラック】
2010年10月 7日 18:50
 「仕入れや在庫を抱えないから強いといわれたトラック運送事業だが、最近は様子が違う。環境規制によって長く使えなくなったトラックを定期的に仕入れなくてはならず、一方では物量減や人材不足でトラックが止まれば、それは車両の過剰在庫という見方もできる」と語るのは、新車・中古のトラックを販売するディーラー関係者だ。
 

重量規制の矛盾・トレーラ通行許可 「昼間走行なぜできない?」

【トラック】
2010年10月 6日 20:54
 トレーラの軸重が10トンを超える場合は特殊車両通行許可が必要。これにより今までシングルトレーラヘッド、3軸シャシーでバラ積み輸送が可能だったが、シングルヘッドのカプラ荷重が新型車では11トン制限されたことにより、シングルヘッドでの3軸シャシーで総重量36トンの輸送はできなくなる(海コンは除外)。トレーラの規制が強化されつつある中で、大阪府堺市の鋼材輸送業者は、特殊車両通行の在り方について行政を厳しく非難している。
 

車種規制非適合車の抑制 愛知県が周知に力

【トラック】
2010年10月 5日 18:50
 愛知県が制定・施行したトラックなど車種規制非適合車の使用抑制に関する「要綱」に一部の運送事業者が戦々恐々としている。現在こそ罰則のない要綱ではあるものの、この先、首都圏八都県市や大阪府、兵庫県と同様の「流入規制条例」につながる恐れがあるのではないかと見ているからだ。また、県はトラック業界だけでなく、荷主団体にも要綱の周知徹底を図っており、大企業には毎年、使用するトラックを報告する義務も課していることから、「実質的に法規制されているようなものだ」という声も聞かれる。県ではこうした声に、要綱が条例になる可能性を否定しながらも「荷主にも協力してもらうことで効果を高めたい」としている。